【緊急】今年、世界は滅亡します! マヤ暦は2012年から「2948日」ズレていたことが判明、ようやく人類滅亡へ!

画像は「Express」より


 紀元前3000年頃から16世紀末にスペイン人の侵攻により滅ぼされるまで、長きにわたり独自の文化を継承してきたマヤ文明。メキシコ南東部やグアテマラ一帯を中心に栄華を誇ったこの古代文明は、現代にも通用するほど高度な技術や天文学的知識を有していたことが分かっており、そこに宇宙人との関連を疑う声も大きい。

 特に人類の滅亡を予言しているとされるマヤ暦は現代人の強い関心をひいてきた。マヤ文明で用いられていた長期の暦を表す長期暦が2012年の年末頃で区切られていることから、その後の時代が断絶、つまり人類が滅亡すると指摘されてきたのだ。

 結局、マヤ暦が“予言”した滅亡は杞憂に終わったというのが大方の見方だが、実はわれわれの計算が間違っていた可能性が浮上した。英紙「Express」(6月8日付)が報じている。

 科学者のパオロ・タガロギン氏が、暦の違いにより計算に誤差が出ていると指摘したのである。われわれが用いている暦法はご存じの通りグレゴリオ暦だが、これが用いられるようになったのは1752年からである。それ以前はユリウス暦が使用されてきた。この暦の変更時に誤差が生まれたと言うのがタガロギン氏の主張である。

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