「この銀河には知的生命体が36種いる」大学研究で結論! 人間レベルの知能… 宇宙人はウヨウヨ存在している!

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画像は「getty images」より

 この度、英ノッティンガム大学の研究により、天の川銀河に36の地球外文明が存在することが示唆された。

 宇宙人の存在は今も公式には認められていないが、実のところわれわれが住まう銀河系は生命に溢れているのかもしれない。しかも、知的生命体が複数いる可能性も出てきた。

 英紙「The Independent」(6月16日付)によると、ノッティンガム大学のクリストファー・コンセリス教授らは、「宇宙生物のコペルニクス的限界」という条件から、天の川銀河に存在するであろう文明の数を調査したという。

 宇宙生物のコペルニクス的限界は、地球上に知的生命体が誕生したというわれわれが持つ唯一のサンプルから、他の惑星における生命誕生の条件を決定したもので、“弱い限界”と“強い限界”の2つが存在する。弱い限界は、惑星の誕生から50億年経過すれば知的生命体が誕生するという条件、強い限界は、45〜50億年前の間に生命が生まれたとする条件である。

 研究チームは後者の条件にもう1つ、生命は金属資源の豊富な環境で進化しなければならないという条件を加えた。これは地球に金属資源が豊富である事実に基づいており、2012年の先行研究では、地球に似た惑星の形成に必要な“最小恒星金属度”が示されている。

 人類は約100年前から宇宙にラジオや衛星の電波を発してきたが、それと同じ程度の期間存続している現在進行中の技術文明は、天の川銀河に36個存在するという結果になった。銀河系は広大だが、それでも36もの文明が存在するというのは、かなり驚きの結果である。ただ、それぞれの文明は平均して1万7千光年も離れているため、交流は難しいとのことだ。

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