【緊急】人工的に雨を降らす国が急増中、50カ国以上が導入と判明! 雨の所有権めぐる戦争も…気象コントロール最前線!

画像は「yahoo! news」より

 

 陰謀論の1つとしてあげられることの多買った気象操作だが、各国がその技術を導入していることは今や明白だ。トカナでも報じたように、中国はチベット高原に人工雨を降らす計画を発表している。

 そして、今やインドネシアも人工雨を降らしていることが米「yahoo! news」(6月23日付)の記事で明らかになった。インドネシア政府は森林火災や洪水のコントロールのため、今年1月から雨雲の種を人工的に蒔いているという。こうした国は年々増加しており、世界気象機関(WMO)によると、2017年時点で50カ国以上が人工雨プログラムを導入してきたというから驚きだ。

 実はクラウド・シーディングと呼ばれる人工の雨雲を撒く技術は半世紀以上前に開発されており、1946年にゼネラル・エレクトリック社の化学者ヴィンセント・シェーファー氏が発明している。

画像は「Phys.org」より

 一方で、気象は極めて複雑な自然現象のため、実際のところそうした技術が本当に人工雨を降らせているのかどうか疑問視する声もあるというが、AccuWeatherの創設者でありCEOのジョエル・N・マイヤーズ博士は、「すでに雨が降りそうなときに、雲の播種によって特定の種類の降雨量を最大10%増加させることができる」と主張している。

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