疑惑深まる「オバマゲート」にまつわる5つの事実とは!? FBIやCIAより高い“権威”の存在が判明… トランプも指摘!

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画像は「YouTube」より引用

 トランプ政権の誕生を妨害し、発足後は“ロシア疑惑”によって大ダメージを与えようと画策したとする“オバマゲート”が収拾のつかない事態を迎えているようだ。

■疑惑が膨らむ“オバマゲート”にまつわる5つの事実

 11月には米大統領選挙が控えているが、現在、アメリカでは予断を許さない政治スキャンダルに湧いている。いわゆる“オバマゲート”だ。

 トランプ政権発足直前の2016年12月、新大統領の強力な右腕であり、その発足時には安全保障担当補佐官に起用されたマイケル・フリン氏は、当時まだ民間人の立場でありながら、セルゲイ・キスリャク駐米ロシア大使と電話で会談していたことがFBIの捜査で発覚。この問題を民主党側が厳しく追及したことで、発足したばかりのトランプ政権はやむを得ずフリン氏を解任している。その後、ロバート・モラー特別検察官によってフリン氏は起訴されることになる。

 しかし、この一件が最近になって思わぬ展開を見せはじめた。アメリカ司法省は先の5月7日、フリン氏への捜査は不当だったとして起訴を取り下げたのである。これによってフリン氏の失脚は、オバマ政権の末期にオバマ陣営が画策したものではないかという疑惑が持ち上がったのだ。そしてこの疑惑が“オバマゲート”と呼ばれるようになった。

 オルタナティブメディア「Collective Evolution」の記事では、この影の政府「オバマゲート」の一件で“ディープステート”の存在が浮き彫りになっていると指摘し、これまでにわかっている“事実”をまとめている。

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「Collective Evolution」の記事より

●FBIはフリンの捜査を開始するだけの確たる犯罪の証拠を得ていない

 フリン氏が駐米ロシア大使と電話会談したのがどうして発覚したのかといえば、それはFBIがFISA(外国情報監視法)により許可を受けて駐米ロシア大使の行動を監視していたからである。

 電話会談した事実だけで“スパイ疑惑”があるとすることはできず、正式に捜査を開始する根拠となる「前提犯罪(predicate offence)」に当たるものが何もないまま捜査が開始されていたのである。

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