豪雨・大雨は人工的に降らすことができる!? 米空軍の気象兵器レポート「USAF 2025」に明記「2025までに気候は完全に操作される」

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画像は「getty images」より引用


 西・東日本の太平洋側に延びる梅雨前線の影響で、九州をはじめとした広い範囲で記録的な大雨となり、氾濫危険水位を超えた河川も出るなど、大きな被害が日本を襲った。また、本日岐阜県の東濃、中濃、飛騨地方に大雨特別警報が発表され、「警戒レベル5」に相当する状況命となっている。

 すでに多くの被災者を出したかつてないほどの集中豪雨は、温暖化による異常気象とみられているが、もうひとつオルタナティブな視点でもこの状況を考察することができる。今回の豪雨がそれに該当するかは断言できないが、頭の片隅に置いておくべき問題だ。陰謀論界では、こうした集中豪雨は気象兵器によって引き起こすことができると言われており来たが、それを示す資料も存在しているのだ。過去に掲載した記事を再掲しよう。

 オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(6月29日付)によると、米空軍は2025年にも気象を意のままに操れるようになるというのだ。

 その根拠となっているのが1996年にアメリカ空軍大学などがまとめたレポートUSAF 2025」である。同レポートは広く将来的に必要とされる空軍能力について書かれているが、その中で「2025年に空を掌握する」というタイトルのもと、気象操作について詳細に論じられている。

2025年、米空軍は空を掌握することが可能になる。(中略)気象操作は、敵の殲滅において戦闘機に広範囲の選択肢をもたらすものである」(同レポート)

 同レポートは気象操作が有効に機能するシナリオも想定している。たとえば、南米のドラッグカルテルが中国やロシア製の戦闘機を大量購入し、最新鋭のレーダーシステムを持ってしまった場合などがそうだ。この時、米軍は敵戦闘機を不能にするため、気象操作により台風を強めるという。気象操作の実行は無人飛行機が担う。

「台風が招く損害は恐ろしいほど大きい。たとえば、1つの熱帯低気圧は1メガトン水爆に匹敵する。1992年のハリケーン・アンドリューは、フロリダのホームステッド・エアー・リザーブ・ベースを完全に破壊してしまい、ほとんどの軍機を移動することになった。被害総額は155億ドルにのぼった」(同レポート)

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