モンサントの農薬ラウンドアップが生殖機能に与える悪影響、最新研究がヤバい! グリホサートで “肛門性器間距離”が伸び…

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画像は「Pixabay」より

 遺伝子組み換え食品の問題を扱い、持続可能な農作物の供給を目指す団体「Sustainable Pulse」のディレクターであるヘンリー・ローランズ氏は「政府の規制当局が、このどこにでもある除草剤からこの世界の生殖に関する健康を守るために強力なアクションを取ることが今や不可欠です」と提言している。

 かつてのモンサント社(現バイエルン)の看板商品であった除草剤「ラウンドアップ」はもちろんグリホサートベースの除草剤であり、これまでにも発がん性などの健康への悪影響が指摘されている。加えて今回、生殖機能へのネガティブな影響が示されることになり、ますます物議を醸しそうである。

参考:「Sott.net」、ほか

文=仲田しんじ

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