イルミナティカードが予言していたのは2020年のトランプ大統領落選か!? 今起きてる問題とカードの言葉が完全一致

 2020年1月までは、現職のトランプ大統領が今年の大統領選挙で再選されるのは確実だとされていた。メディアからのバッシングを跳ね除け、ロシア疑惑のスキャンダルでも議会の追及を逃れ、支配層に虐げられた国民の過半数の支持を背景に、2020年11月の選挙では圧勝が約束されているように見えていた。

 そこから誰も思いもしなかった形で、新世界秩序による二つのトランプ追い落とし計画が発動したのだ。

 一つ目の計画が新型コロナウィルスのパンデミック。北米大陸で準備された人工生物兵器だと言われているコロナはカナダ経由で中国に持ち込まれ、そこから世界に拡散していった。

 広まってみれば世界で一番稚拙なコロナ対策を打ち出し、世界で一番多くの犠牲者を生み出してしまったのがアメリカ合衆国である。無策による政権への打撃は、日本よりもアメリカにおける衝撃の方がはるかに大きい。

 そしてイルミナティによる二つ目の計画が、全米を揺るがしている黒人暴動である。白人警官による意図的な黒人虐待殺人がきっかけとなって、全米にデモが広がった。州政府はなんとかこの暴動を抑えようとしているが、それをあざ笑うかのようにアメリカ各地ですでに4人の黒人が新たに殺され木に吊るされる事件が起きている。そのことによってブラックアメリカンの怒りは強まるばかりである。

 その暴動の鎮圧にトランプ大統領が国の軍隊を投入しようとしたことで、大統領選挙の鍵を握るといわれてきた黒人票がライバルのバイデン候補に流れることが確実になってきた。全米で吹き荒れるデモは黒人の人権を求める動きであると同時に、それに対して後ろ向きな態度をとり続けるトランプ大統領への抗議の動きへと変わりつつある。

 黒人デモのスローガンとして使われている言葉がふたつあることをご存知だろうか。ひとつは日本でも広く報道されている「Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)」というフレーズである。

画像は「Getty Images」より引用

 しかし日本ではあまり報道されない、もうひとつのスローガンが書かれたプラカードが、黒人によるデモの現場では同じくらいの数で掲げられている。そのスローガンこそが、

「Enough is Enough(もうたくさんだ!)」

 という言葉なのである。

文=ホラッチェ

ホラッチェ

フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。

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