イルミナティカードが予言していたのは2020年のトランプ大統領落選か!? 今起きてる問題とカードの言葉が完全一致

 2016年にトランプ大統領出現を予言したイルミナティカードが話題になった。

「もうたくさんだ!(Enough is Enough!)」

 と叫ぶトランプ氏の顔を表した一枚のカードだ。21世紀に入って以来、ブッシュ、オバマと新世界秩序(NWO)が選定した大統領の富裕層優遇策により、アメリカの保守派の白人たちは経済的に凋落していった。

 地球を支配する新世界秩序からみれば搾取される羊にすぎない下等な国民が、民主主義を盾に権力に牙をむいた。それが新世界秩序のコントロールの効かないトランプ大統領の出現であり、これによってアメリカのディープステートとよばれる影の支配層はその影響力を著しく下げることになった。この一枚のカードはそのような未来を予言していたと解釈されていた。

 しかし冷静に考えてみれば、このストーリーのロジックは破綻している。イルミナティカードとは影の政府がしたためた地球支配の計画書だ。他のイルミナティカードに描かれている絵柄はすべて「疫病を広める」「原発事故を起こす」「大規模なテロを起こす」といった新世界秩序側の利益拡大につながる陰謀ばかりである。そこになぜ、イルミナティにとってマイナスの利益しかもたらさない、トランプ大統領出現の計画を入れておく必要があるのか?

 今回その謎が解けたのである。このカードが作成された時点で出現が予想されていた、将来登場するであろう新世界秩序に反旗を翻すリーダーに対して、

「お前などもうたくさんだ!」

 とその男を権力の座から引きずり下ろすための計画書だったのだ。

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