クリントンの周辺で不審死200人疑惑…ロリコン島にも関与! 報道されない「ヒラリー逮捕」の可能性! 激ヤバ未解決事件とロシアゲートの謎!

 2016年大統領選は、ヒラリーにとって大統領となる最後のチャンスだった。彼女の選挙資金は4億4900万ドル(約480億円)、それに対して、トランプは1億6300万ドル(約170億円)とかなり少ない予算で戦っていた。(金額は2016年10月の資料から)

 トランプは、数々の暴言で非難を浴びながらもマスコミをうまく利用することには長けていた。リアリティ番組ですでにテレビの人気者となっていたトランプならではの賢いやり方だった。それに苛立つように、ヒラリー陣営のなりふり構わぬ選挙対策は強引さを増す一方だった。

 8月10日、トランプ陣営の選挙対策委員を務めていたロジャー・ストーンがトンデモないツイートをしてヒラリー陣営をさらに挑発した。

「ここ1カ月以内で、民主党に関わって謎の死を遂げた4人」

 そう見出しがつけられた画像には、セス・リッチ、ジョン・アッシェ、ヴィクトー・ソーン、シャワン・ルーカスの写真と解説が並んでいた。さらにストーンは「クリントンの葬式に4つの遺体が追加された。偶然? そうは思えないね」とコメントをつけた。

編集済み  新型コロナウイルスの時代(2)トランプの陰謀論【第4回】 緊急情報!ヒラリーが再び法廷に! ついに収監されるのか? 未解決のセス・リッチ射殺事件と仕組まれたロシアゲートの画像4

 クリントン夫妻に関わった人物で謎の死を遂げた関係者は、少なくとも47人、リストアップすると200人に及ぶという話もある。とにかく、クリントン夫妻の周辺には常に不審死はついてまわってきた。そんな中でも大いに世間の関心を集めたのが、民主党スタッフ、セス・リッチの死であった(トカナの記事はこちら)。

 2016年7月10日、セス・リッチはワシントンDCにある自宅近くの路上で、背後から2発の弾丸を受け、射殺された。時間は午前4時、閑静な住宅街だったこともあり、すぐに警察が駆けつけて病院に搬送されたがその後すぐに息を引き取っている。警察は強盗殺人事件として処理し、ヒラリーはアメリカの銃社会に対して警鐘を鳴らすことで故人への追悼のコメントとした。だが、財布も携帯も何も奪われたものはなく、その後に容疑者が逮捕される気配もなかった。そして、その12日後、ウィキリークスがDNCメールを公開した。

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セス・リッチ。画像は「CNN」より引用

「セス・リッチはDNCメールをウィキリークスに渡したために暗殺されたのではないか?」

 そんな憶測がひとつの陰謀論としてネット上に溢れるようになるのにそれほど時間はかからなかった。先に紹介したロジャー・ストーンのツイートとほぼタイミングを同じくして、ウィキリークスのアサンジがオランダのテレビ番組にネットを通じて出演した。

 キャスターが大統領選について聞くと、アサンジがセス・リッチの話を持ち出したので、さらに詰め寄るとアサンジは「内部告発者について語ることはできないが、ウィキリークスはあらゆる内部告発者の身の安全について注意を払っている」と語るのみだった。だが、同日、ウィキリークスはセス・リッチ射殺事件についての情報提供者に2万ドルの報酬を支払うことを発表した。

 ネット上での憶測はますます過熱し、それに対抗するようにヒラリー陣営は公開されたDNCメールはロシア政府がトランプを勝たせるために諜報機関を使ってハッキングさせたもので、その内容は悪意ある捏造&改ざんが施されていると主張した。

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