クリントンの周辺で不審死200人疑惑…ロリコン島にも関与! 報道されない「ヒラリー逮捕」の可能性! 激ヤバ未解決事件とロシアゲートの謎!

 新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、いまや世界が大混乱。そんななかでもアメリカは感染者数死者ともに世界ダントツ首位(感染者数500万人超、死者数16万人超/2020年8月11日現在)で、これからどうなってしまうのか、まったく予想がつかない。今年11月にはトランプ再選を占う、アメリカ大統領選挙が控えている。どうなるアメリカ、どうなる世界!

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の続編を今後数回にわたって連載する。

<過去の記事> 

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた
【緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

 

【集中連載(2)第4回】セス・リッチ射殺事件とロシアゲート

「2020年9月8日、ヒラリー・クリントンは再び法廷へ。メディアはまったく報道しない」

 7月31日付けのツイートで、トランプ大統領はそうつぶやいた。ヒラリーの悪行に怒りの声を上げてきた人たちが再び活気を取り戻している。今度こそ、収監されるのか?

編集済み  新型コロナウイルスの時代(2)トランプの陰謀論【第4回】 緊急情報!ヒラリーが再び法廷に! ついに収監されるのか? 未解決のセス・リッチ射殺事件と仕組まれたロシアゲートの画像1

 2020年大統領選まであと約3ヶ月、このタイミングでヒラリーに捜査の手が伸びるのは、少女たちへの性的搾取を理由に逮捕された投資家、ジェフリー・エプスタインに関係したものである。エプスタインは、2019年7月2日に逮捕されたが、同年8月10日、留置所内で不可解な自殺を遂げている。

 今年7月2日、彼の秘書兼愛人で、英メディア王の娘として知られるギレーヌ・マクスウェルが逮捕された。彼女の助けもあって、エプスタインはアメリカの政界や財界、さらにイギリス王室のアンドルー王子に至る世界のエスタブリッシュメントとの豊かな交友関係を楽しんでいた。

 そんな中でも特に注目を集めているのが、元大統領にしてヒラリーの夫、ビル・クリントンとの密接な関係である。ビルは、エプスタインの“ペド(フィリア)島”で、複数の少女と性的関係を持ったとされており、エプスタインのニューヨークの自室にはビルの女装姿の絵画作品が飾られている。この事件は単なるセックススキャンダルを超え、ヒラリーを含めたクリントン財団とエプスタインとのドス黒い関係について、数々の疑惑が渦巻いているのだ。

 前回までに書いてきた通り、ヒラリーの私用メール問題はディープステートの悪行が公となった大事件であった。そして、2016年大統領選の夏、さらにもうひとつのメール問題がヒラリーを大いに悩ませることとなる。それがDNC(民主党全国委員会)メール流出問題である。

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