中国の謎の種「狂ったように成長し始める」のは生物兵器だから!? 国立大准教授が指摘「モンサントから着想を得た可能性」

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画像は、NHK(YouTube)より引用


 中国から注文した覚えのない「謎の種」が届いたという報告が、日本をはじめ世界各地で相次いでいる。当初、「危険植物説」や「個人情報取得説」なども流れたが、安価な商品を発送した差出人が、受取人を装ってアマゾンなど通販サイトに高評価のレビューを書き込む「ブラッシング」という行為が目的であるというのが、ひとつの定説となっている。

 しかし、「バイオテロ」である可能性を主張するのは、某国立大学生物学部に所属するA准教授だ。

「『謎の種』は、複数種類あることが確認されているのですが、送付先の気候に合わせ、生育しやすい品種を意図的に選んで送付しているようなんです。また、受け取った謎の種を興味本位で種を植えたという人からは、『狂ったように成長し始めた』などといった報告がSNS上に上がっている。これは間違いなくバイオテロです。おそらく、これらの種子は、爆発的な繁殖力と現行の除草剤への耐性を持つよう、遺伝子操作などによって品種改良された雑草でしょう。数か月から数年後、謎の種から広まった雑草が、在来種や農作物への被害を及ぼし始めたころ、おそらく中国企業が、この雑草に対応した除草剤を発表する。そうすることで、その企業は莫大な利益を上げることができるのです」

 新型コロナウイルスが世界的に感染拡大し始めたころ、「ワクチンや治療薬で儲けるための製薬会社によるマッチポンプだ」という陰謀論がささやかれたが、A准教授が指摘するのも同じ構図である。

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