【緊急警告】米大統領選前日(11月2日)、「240分の1」の超高確率で小惑星が地球衝突へ!! NASAも戦慄、ようやく人類滅亡か!

 今年11月3日は次の米国大統領を決める選挙の日であるが、その前日、地球に小惑星が衝突する可能性があるという驚くべきニュースが飛び込んできた。

・ Here’s The Real Truth About That ‘Election Day’ Asteroid on Its Way to Earth (Science Alert)

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画像は「Getty Images」より引用

 今年は新型コロナウイルスのパンデミックを筆頭に、世界を実に様々な不幸が襲った年だ。そんな中、まるでとどめを刺すかのように小惑星が襲ってくるという。

 報道によると、今年11月2日に地球に衝突する可能性があるのは地球近傍小惑星「2018 VP1」である。NASAの公式Twitterアカウントの一つ「NASA Asteroid Watch」は、今月24日、この小惑星が“0.41%(240分の1)の確率”で地球に衝突する恐れがあると警告している。

 ただ幸いなことに、2018 VP1は直径2メートルほどの非常に小さな小惑星であり、地球に衝突するとしても大気圏で燃え尽きてしまう可能性が高いという。衝突時に地球に与える影響が大きいと考えられるのは、最低でも直径110メートル以上の小惑星とされている。

 2018 VP1は直接的に地球の破滅を招くような小惑星ではないが、米大統領選の前日というタイミングに地球に最接近することに意味があると主張する人々もいる。その一人が、インターネットを駆使して聖書を根拠とした終末論を唱え続ける米国の牧師、ポール・ベグリー氏である。

「小惑星は大統領選挙の前夜に私たちの方へとやってきます。黙示録さながらの選挙になるのは間違いありません」(ベグリー氏)

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