30年前に新型コロナ蔓延を断言した「ウィルカーソン牧師の予言」とは!? “世界を一掃する大覚醒の時”到来か… 全米戦慄!!

 新型コロナウイルスのパンデミックが発生して以来、米国を中心としたキリスト教系コミュニティで一つの予言の存在が広く話題になっている。2011年に亡くなった著名牧師が30年以上前にこのパンデミックを予言していたというものだ。英「Daily Star」(8月29日付)が報じた。

Doomsday ‘prophecy’ believers adamant coronavirus was predicted in 1986 by preacher (Daily Star)

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デイヴィッド・ウィルカーソン。画像は「Daily Star」より引用

■ウィルカーソンの予言

 今年4月、「Jerusalem Prayer Team」というクリスチャン・シオニストのグループがFacebookアカウントに興味深い投稿を行なった。それは、1986年にこのグループの牧師マイク・エヴァンスが、米国の著名牧師デイヴィッド・ウィルカーソンから聞いたという一つの予言に関するものである。

 投稿によると、30年も前にウィルカーソンは「私は世界に疫病が蔓延し、バーも教会も政府も閉鎖されるのを見ました。疫病はニューヨークも襲い、かつてないほど震撼させます」と、まるで今年のニューヨークの状況を彷彿とさせる未来を語ったという。そして、人々の祈りと改悛により、「アメリカと世界を一掃する3度目の大覚醒の時が来るでしょう」と告げたというのだ。

 デイヴィッド・ウィルカーソンは米国生まれの福音派の伝道者で、ニューヨークのタイムズ・スクエア教会などの設立者として知られる高名な人物だ。1973年にも米国の将来の“ビジョン”を見たとして、不況や自然破壊などを警告した予言書を発表したことでも知られている他、2001年の米同時多発テロを予言していたとも噂されている。ウィルカーソンは2011年に自動車事故で死去したが、牧師として予言者として、現在も多数の人々から尊敬を集め続けている。

 この投稿は300万以上の「いいね」を集め、「ウィルカーソンの予言」は主に福音派の人々を中心に、あっという間に広まっていった。終末論者として知られる牧師ポール・ベグリーも自身のネットライブ説法でこの予言を取り上げている。

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