イスラエルと中東の和平合意は「世界滅亡」の序章!? 聖書の予言と世界の終わりを牧師が解説

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 現在世界は聖書で預言されていた滅亡の時を迎えつつあるという。そんな中、聖書を元に世界の滅亡を警告し続ける牧師は、イスラエルでの和平交渉に注目すべきだと語っている。というのも、イスラエルで行われる「契約」が、反キリストの台頭と世界滅亡の始まりだからだという。英「Express」(8月27日付)が報じた。

End of the world: Antichrist prophecy unfolds with Israel peace deal, evangelist claims (Express)

画像は「Express」より引用

 新型コロナウイルスのパンデミック、バッタの大発生、大水害に山林火災など、世界は様々な災いに襲われ続けている。つい先日も米ルイジアナ州に「カテゴリー4」の巨大ハリケーン・ローラが上陸し、高潮や強風で大きな被害が起きている。終末論者として知られる米国の牧師ポール・ベグリー氏は、今年起きた様々な災いは世界滅亡の予兆であると警告し続けている人物で、今回のハリケーン・ローラもその一つであると主張している。

 そんなベグリー氏が天災以外にも注目しているのがイスラエル情勢である。最近自身のYouTubeチャンネルで公開した動画の中でベグリー氏は、「イスラエルの和平合意」は世界滅亡を招く重要な出来事の一つであると述べているのだ。

 ベグリー氏のいう和平合意とは、今月13日、イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が国交正常化案に合意した一件を指す。中東の平和につながると世界的に評価されたこの出来事であるが、ベグリー氏によると滅亡への第一歩であるという。その根拠は旧約聖書の一つ『ダニエル書』の次の一節だ。

 彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです。(ダニエル書9章27節)

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