地球衝突する小惑星「ベンヌ」にホームベースが落ちていると判明!! やはり宇宙人の野球場か、有識者「人類が偵察されている証拠」

地球衝突する小惑星「ベンヌ」にホームベースが落ちていると判明!! やはり宇宙人の野球場か、有識者「人類が偵察されている証拠」の画像1
オサイリス・レックスにより高度24kmから撮影されたベンヌ。画像は「Wikipedia」より

 来世紀、地球に衝突する恐れがあると危惧されている小惑星「ベンヌ」。現在、NASA(アメリカ航空宇宙局)を中心に、探査機オシリス・レックスによる調査が進められているが、なんとベンヌが宇宙人の“遊び場”になっている可能性が浮上した。

 9日、世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身が運営するブログ「UFO Sightings Daily」に、驚愕の写真を投稿した。2019年4月11日に探査機オシリス・レックスが撮影した画像に、野球のホームベースが写り込んでいたというのだ!

・ Osiris-Rex Asteroid Sample Return Mission(オリジナル画像)

「この物体は(三角形型UFOの)TR3Bのように見えますが、サイズははるかに小さいです。この宇宙船は野球で使われるホームベースの形をしています」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏によると、これはホームベース型の宇宙船、つまりトライアングルUFOだという。ベンヌを調査しているのは人類だけではなかった、ということだろうか? あるいは宇宙人たちは意図的にベンヌを地球との衝突軌道に置いている…..のだろうか。

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画像は「UFO Sightings Daily」より

 ただ、気になるのはそのサイズ感である。ウェアリング氏も指摘しているように、具体的な大きさは分からないが、周囲の岩などから比較して、かなり小さいもののように見える。ベンヌは全長487m…… エンパイアステートビルと同程度の大きさだと考えると、本当にホームベースぐらいのサイズかもしれない。

 小惑星が宇宙人の野球場になっているとすればなんとも微笑ましい話であるが、ウェアリング氏はよりシリアスなシナリオを考えているようだ。

「これは宇宙人の偵察機であり、NASAの探査機を監視していると考えられます。人間の活動をモニターしているのです」(ウェアリング氏)

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