「8月25日に来る予定だった巨大地震」を止めた男・角川春樹インタビュー! 新作映画『みをつくし料理帖』とコロナ予言を語る!

 角川春樹氏といえば、横溝正史ミステリーを映画化した「犬神家の一族」(1976)を皮切りに、次々と大ヒット作を世に送り出してきた名プロデューサーとして名高い。さらに小説、映画、音楽を組み合わせたメディアミックスの手法を日本で初めて駆使して、角川映画というムーブメントを巻き起こした人物としても知られる。

  常に斬新なアイデアで日本映画界を引っ張ってきた春樹氏が10年ぶりに監督を務めた映画『みをつくし料理帖』が10月16日に公開される。

『みをつくし料理帖』は、髙田郁によるベストセラー時代小説シリーズ。享和二年、大坂・淀川の大洪水で両親を失った天涯孤独な少女・澪が、江戸で一流の女料理人を目指す。

 ヒロイン澪にTBS系連続ドラマ『この世界の片隅に』などの松本穂香を迎え、その幼なじみであり吉原で花魁として生きる“あさひ太夫”を連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した奈緒が演じるほか、若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二、中村獅童、窪塚洋介らが共演する。


 TOCANAでは、映画「みをつくし料理帖」公開を記念して、春樹氏に直撃インタビューを敢行。最後の監督作品と公言する本作への制作秘話や意気込み、さらには超人的パワーを持つ春樹氏の神秘体験など仰天話が飛び出す。インタビューは全3回にわたってお届け、今回はその第1回目である。

 

◆角川春樹は新型コロナウイルスに感染しない

 角川春樹事務所にある春樹氏の社長室には、仏像や水晶、神棚などといった霊的な力を感じさせるアイテムが多数あり、まさにパワースポットといった感じであった。一歩足を踏み入れた途端、実に清々しい空気が流れ、神気に満ちているのがひしひしと伝わってくる。春樹氏によれば、この部屋には結界が張られており、新型コロナウイルスもいないのだという。

「うちの社員全員、感染者は出ていない。さらには私の事務所が入っているこのビル全体でも感染者は1人も出ていない。なので、ここではマスクを外しても大丈夫です」と春樹氏は語る。

 さすがは数々の超人伝説を持つ春樹氏。自身は絶対にコロナに感染しないと宣言。のっけからあっけに取られたが、78歳とは思えないそこはかとないパワーが漂い、それに圧倒される。コロナも春樹氏のパワーにたじろいで退散してしまうのであろう。

 

◆新型コロナウイルスは5月7日に終息させた!コロナ再燃は安倍元首相と小池百合子氏の責任だ

――お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。本日は、春樹さん監督の最新作である映画『みをつくし料理帖』のお話を中心にうかがいたいと思います。ですが、春樹さんは天狗に会われたり、UFOに遭遇したりと数々の神秘体験をされているということもあり、TOCANAならではの不思議なお話も聞けるのではと、とても楽しみにしております。

角川春樹氏(以下、春樹) 伝説とされる私の話は、信じられないだろうが100%本当だから。


――はい、100%本当だと思ってます! 春樹さんは、地震を止めるなど、ただならぬ神通力をお持ちだというかがっております。

春樹 私は北軽井沢の明日香宮で毎月、神事を行っている。特に、この3〜5月は、コロナを収束させる神事を行っていた。そして、5月7日の春季例大祭にはコロナを終息させた。その大祭には、ヨーガ行者の成瀬雅春氏、超能力者の秋山眞人氏、作家の今野敏氏が参加していた。今野氏は能力者ではないのでわからなかったのだが、成瀬氏と秋山氏はその日に終息したと言っていたね。あと、京都・観音院のご住職である白石慈恵さんという方が観音様とチャネリングできる。白石さんは、昔は私の神事に京都から足を運んで参列してくれたんだが、今は車椅子の生活で移動ができない。なので、5月7日の神事の後、私が白石さんに電話をして確認したら、「終息した」という観音様からのメッセージがあったのがわかった。


――なんと、コロナは春樹さんの力ですでに終息していたのですね!?

春樹 ただ、私が終息させたものの、その後、政府や都が完全に終息させるために何もしなかった。そのため、みんなが夜の街に野放し状態で遊びに行って自粛をしないから、今、無茶苦茶な状態になっている。本当は、5月31日までは非常事態宣言をしておくべきだった。でも、政府がそれよりも前に解除してしまった。本来は5月7日に終息しているのに再燃してしまったのは、完全に安倍政権と、小池百合子氏の都政が100%悪い。私はこの2つに激怒している!

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