【超絶興味深いUFO事件】集団「エイリアン・アブダクション事件」の真相、今年明らかに? 『X-ファイル』で語られるも、ほとんど話題にされないケリー・ケイヒル事件!

 超常現象ドラマシリーズ『X-ファイル』の中で語られるほどでありながらも、今日ほとんど話題にされていないUFO目撃事件がある。1993年8月にオーストラリアで起きた「ケリー・ケイヒル事件」である。

■UFOから出てきたエイリアンが急接近

 27年前の1993年8月7日、オーストラリア・ビクトリア州で起きたUFO目撃・アブダクション事件が「ケリー・ケイヒル事件」である。事件発生当初は「ユーメメリング川遭遇事件(Eumemmering Creek encounter)」と呼ばれていた。

「ABC News」の記事より


 当日の夕方、地元在住のケリー・ケイヒルと当時夫であったアンドリュー・ケイヒルの2人は、友人宅を訪れるべくメルボルンのナレ・ウォーレンにあるベルグレイブ・ハラム・ロードを車で走らせていた。

 助手席にいたケリーは夕暮れが近づいてきた田舎道の空に、何かにつながれているかのように横一列に並ぶオーブを目撃する。しかし残念ながら地形の状況からわずかな時間しか目撃することはできなかった。いったい何だったのか。

 友人宅からの帰路、夫の運転する車で夜道を走っていたケリーは雑木林の木の2倍ほどの高さの上空に、往路で見たものと同じような数珠つなぎのオレンジ色に輝くオーブを目撃する。オーブは横一列に6~7つ並んでおり、よく見ると円盤型の飛行物体の縁に窓が並んでいるようであった。

 さらに目を凝らして光る“窓”を見ると、なんとその窓ごとに直立する人影が見えたのだ。この“UFO”にはかなり多くの人型エイリアンが搭乗していることになる。少しするとこのUFOは高速で飛び去って見えなくなったのだが、すると今度は辺り一帯を眩く照らすフラッシュに包まれて少しの間何も見えなくなったのだ。ほんの一瞬のことであったはずなのだが、気づくとこの間に車は数百メートルの距離を走っていたことが後でわかったという。

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