【衝撃】ついに「ネッシー存在の有力証拠」発見! ネス湖のソナー画像に“謎の影”クッキリで専門家も称賛、やはり巨大な何かがいる!

 英ネス湖に生息するという伝説の怪物ネッシー。つい最近になって、その実在の有力な証拠が得られたと、英「Express」(10月7日付)ほか多数の現地メディアが報じている。

Loch Ness Monster: ‘Unidentified’ DNA extracted as 30ft anomaly detected underwater (Express)

 今年9月30日、ネス湖で遊覧船ツアーを運営するロナルド・マッケンジーさん(49)は、船の運転中、湖の中央付近でソナーに奇妙な影が写っていることに気がついた。水中約170メートル付近に見慣れない影が現れ、その後も10秒ほど画面に写り続けていたという。

「16歳の時からネス湖にいるけれど、こんなものを見たことがありません。船には最新のソナーが設置されているため、見間違いなどではありません」(マッケンジーさん)

【衝撃】ついに「ネッシー存在の有力証拠」発見! ネス湖のソナー画像に謎の影クッキリで専門家も称賛、やはり巨大な何かがいる!の画像1
画像は「Daily Record」より引用

 マッケンジーさんは地元紙「Daily Record」(10月5日付)に、当時のソナー画像を提供している。注目したいのは、画像中央の大きな三日月のような形をした白い影だ。周囲の小さな影はマスやイワナの群れで、それらと比較すると白い影の大きさは少なくとも10メートルほどあるという。ネッシーウォッチャーのスティーブ・フォルサム氏は、「ネッシーが存在する最も説得力のある証拠」だとこの画像を称賛している。

 また、この画像を見たソナーの専門家、クレイグ・ウォレス氏はこの画像を「100%本物」だと断言し、「魅力的で興味深い」、「ネッシーに関する議論に追加されるだろう」と評している。ただし、ウォレス氏は影の正体がネッシーかどうかについては懐疑的なようで、「私は巨大なチョウザメがネス湖にいると思っています。この影はチョウザメか、小さな魚の群れかもしれません」とも付け加えている。

 昨年行われたネス湖の環境DNA解析では、ネッシーの正体が巨大ウナギである可能性が示されて。遊覧船のソナーが捉えたのも、実は巨大ウナギの影だったのだろうか?

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ