「ネス湖にネッシー生息の可能性は十分ある」ついに著名生物学者が断言! 少年時代の衝撃体験も暴露

 その実在について決定的な証拠に欠けているとされるネッシーだが、メディア露出の多い著名な生物学者によれば、実在する可能性は十分にあるということだ。

■ネッシーが実在する可能性は十分にある

 UMA(未確認生物)の代表格の1つがネッシーだが、その存在については疑問視する声も少なくない。もちろん、いまだに決定的な証拠がないことが大きな一因だ。

 しかし、ここに来て有名生物学者がネッシーが本当に存在する可能性は十分にあると指摘している。我々は海や湖についてまだまだわかっていないことが多いというのだ。

 生物学者でありテレビ番組の司会者でもあるジェレミー・ウェイド氏の興味の対象は、ネッシーやクラーケンというUMA、さらに「バミューダトライアングル」にまで及び、海や湖、河川にまつわるミステリーについて研究とフィールドワークを精力的に行っている。

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「Daily Star」の記事より

「海からやってきた何らかの生物がネス湖でさまよっている可能性はないわけではありません」とウェイド氏は英紙「Daily Star」の取材に語っている。

「地球の“水面下”で起こっていることの多くは、特に7600メートルという途方もない深さの深海は未知のままです。もうひとつの世界がそこにあります。水をすべて抜いてそこに何があるかを確認するのはとても興味深いことですが、もちろん不可能です。したがって何が起こっているのかについての小さな手がかりを見つけ、それらをつなぎ合わせる必要があります」(ジェレミー・ウェイド氏)

 ネス湖は最深部が240メートルにも達する深さで、水の量はイングランドとウェールズのすべての湖を合わせた水量よりも多いというから驚きだ。

 ご存じのようにこの謎のモンスター、ネッシーは長い間人々を魅了している。氷河時代を生き残った先史時代の首長竜・プレシオサウルスであるという説もあれば、まったくの新種生物であると信じる人々もいる。

 最近ではネス湖に設置されたライブカメラの映像からネッシーを目撃したという報告もある。また昨年には、ニュージーランドの研究者たちはネス湖の水に含まれる生物のDNAを調べてネッシーが存在する可能性を探っている。その研究結果では、ネッシーは突然変異した巨大ウナギである可能性が指摘されることになった。

 しかし、ウェイド氏は探求すべきものはDNAではなく「大きなアニマルを探すことです」と指摘する。そしてこのネス湖にネッシーが実在する可能性は十分にあることを主張しているのだ。そして今回の調査の結果をネイチャー系ドキュメンタリーシリーズ「Mysteries of the Deep」で惜しみなく盛り込んでいるということだ。

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