【実録・心霊】もげた腕、児童誘拐、臓器売買、樹海の埋葬人…TVで放送できなかった怪奇事件を番組Pが告白!

画像は「getty images」より


――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが独占取材!

 一世を風靡した、心霊・オカルト・超常現象・UFO番組の数々。これらの番組制作の裏側を知るO氏に、取材班は話を聞くことができた。人知れずお蔵入りとなったいわくつきのTV取材。一体、何が起きていたのか。

神ノ國ヲ:この度は取材に応じてくださり有難うございました。早速ですが、「心霊番組がなくなった本当の理由」について、教えて頂けますか。

O氏:匿名ですから何でもお話ししますよ。いわゆる「心霊番組」の類が無くなった理由なんですが、これはシンプルな話でして「今はすぐにバレる」んですよね(笑)。たとえば、Photoshop等、一般の方の画像加工技術が飛躍的に向上していますし、加えて、SNS上ですぐに指摘が入るんです。そして、いざクレームとなると、一瞬で500~1000件の抗議の電話がかかってきます。いやぁ、参りますよ。

神ノ國ヲ:ということは、心霊番組は基本ヤラセってことですか?

O氏:いや、そうとも言えなくて。むしろ、怪奇現象や不思議なことが起きても、それは放送できないんですよ。たとえばですが、ある有名な観光名所に取材にいったんです。一面の霧、雲海の見える場所で。まあまあ田舎なんですが。あ、場所の名前は伏せて下さいね。権利関係やら何やら、いろいろありますんで。

画像は「getty images」より


■消えた2人のAD

 その日は、朝8~9時にロケに行くことになったんです。撮影現場に到着して、とりあえずカメラを回す。一面の霧ですから、結局、映像も真っ白で、リポーターの女の子が「わぁ、すごいですね!」としかならない。十分に撮影できたので、もう引き上げようか、となって。

 そこで気づくとADが1人いないんですよ。

 名前を大声で呼んでも返事がない。怪我でもしたか道に迷ったか。もちろん観光地ですから広い駐車場はありますし、正直、道に迷うほど複雑な土地でもありません。山の中ですから。

 仕方ないので別のADに探してくるように言うと、今度は彼も帰って来ない。これは、ちょっと何かおかしいと様子を見にいくとね、どこにもいない。やっと駐車場の端までいくと、AD2人がね、耳をおさえてしゃがみこんでいるんですよ。「どうしたんや?」と肩を揺すると怯え切った顔で「聞こえないんですか!」と喚くんですよ。

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