「ミシガンで6万9000のトランプ票がバイデン票にすり替わっていた」MIT科学者が“不正選挙の証拠”発表! やはり“意図的システムエラー”か!?

そしてMIT(マサチューセッツ工科大学)卒の科学者もこの件に触れ、激戦州のミシガン州で6万9000票ものトランプ票がバイデン票にすり替わっていたと主張している。
MITで博士号を取得した科学者でエンジニア、そして政治活動家であるシヴァ・アヤドゥライ氏は自身のYouTubeチャンネルで10日にライブ配信を行い、今回の大統領選におけるミシガン州の4つの主要な郡の投票の数学的分析の結果を共有し、アメリカの投票システムの“不幸な真実”について言及している。そして6万9000票ものトランプ票がバイデン票にすり替わっている証拠を提示しているのだ。
ソフトウェアエンジニアのバニー・スミス氏とフィル・エバンス氏が加わったアヤドゥライ氏の分析チームがミシガン州4つの主要な郡の投票を分析したのだが、まず最初に投票において投票者が投票を行ったという物証が何もない選挙であったことを指摘している。
分析チームはミシガン州のオークランド郡、マコーム郡、ケント郡、ウェイン郡の集計を分析した結果、6万9000票のトランプ票が消失しており、この消失分の6万9000票がバイデン票として加わったことを報告している。これによって両候補の間に13万8000票のギャップが生じたことになる。しかもミシガン州には合計で83の郡があり(必ずしも郡=投票区ではないかもしれないが)、このギャップの数字は氷山の一角と考えたほうが自然だ。
アヤドゥライ氏はまた、より共和党色の強い選挙区では、より多くのトランプ票がバイデン票に切り替えられていることも突き止めている。
はたしてこれはドミオンの偶発的な“システムエラー”のせいなのだろうか。それともプログラムされた意図的な“システムエラー”なのか。コロナ禍の影響で郵便投票をメインにして争われた異例の大統領選挙がどんな結末を迎えるのか、いずれにしても最後の最後まで前代未聞の大統領選挙になっていると言えそうだ。
参考:「The Gateway Pundit」、「The Donald.win」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 5「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 5:UAPの内部に生命体は乗れるのか?―極限環境と「静かな部屋」の必要...
2026.09.27 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 4「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 4:UAPを構成する未知の材料とは?―プラズマ・メタマテリアル・高次元...
2026.09.26 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「ミシガンで6万9000のトランプ票がバイデン票にすり替わっていた」MIT科学者が“不正選挙の証拠”発表! やはり“意図的システムエラー”か!?のページです。仲田しんじ、ドナルド・トランプ、米大統領選挙、ジョー・バイデン、不正選挙、ミシガン州、ドミニオンなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで


