【緊急】トランプ大統領、「統一教会」の力を借りて再選狙った!? “隠し票田”の存在発覚、記者が米大統領選の超タブーを暴露!

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画像は「WWLP」より引用

 11月3日(現地時間)に実施された米大統領選の開票作業が進み、間もなく結果が判明しようとしている。共和党のトランプ大統領は再選をはたすのか、あるいは民主党のバイデン氏が勝ち名乗りを上げるのか――。各メディアの調査を総合すると、ややバイデン氏がリードしているようだが、その差は僅差とも言われ、予断を許さない状況だ。全国紙の国際部記者が解説する。

「事前予想では、トランプ大統領には逆風と言われていました。国を分断するような発言をしたりコロナ対策も失態続き。感染拡大が収まらないばかりか、自身も感染する始末です。ところが、神風が吹いたのはバイデン氏の息子のハンター氏とみられるハレンチ動画が流出したこと。本人は認めていないにしても、これがどう影響するか見極めきれません。現在開票作業が行われていますが、蓋を開けてみれば意外なほど票を得ているようですね」

 実は、トランプ氏にはさらなる“隠し票田”があるという。絶対匿名を条件に事情通がこう明かす。

「統一教会ですよ。現在は、世界平和統一家庭連合と名称を替えていますが、トランプ氏は今年2月に行われた統一教会の合同結婚式に祝電を送っているんです」

 統一教会と言えば、1940年代に文鮮明氏が韓国で布教活動を始めた新興宗教だ。1964年に日本でも宗教法人の認可を受け、今や世界中に信者が広がっている。信者獲得の強引な手法や、いわゆる霊感商法が社会問題になっているのは周知のとおりだ。日本でも歌手の桜田淳子が信者であることがわかったうえ、合同結婚式に参加して大波紋を呼んだ。

「合同結婚式の呼び名は現在、『祝福式』となっています。といっても、やることは同じ。あらかじめ全世界の信者からパートナーが選定され、合同で結婚式を執り行います。今年も2月7日に韓国の京畿道にある清心平和ワールドセンターで行われました。全世界64カ国から6000組が参加しましたが、トランプ氏から祝電が届き、盛り上がったそうです。もちろん、トランプ氏の狙いは票田だからです」(同)

 だが、一概に票田だけとも言い切れないという。

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