コロナ禍の2020年があっという間だった感覚の原因は「時間細胞」だった!? 脳には記憶のタイムスタンプが存在と判明!

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画像は「Unsplash」より

 目下の“コロナ禍”もあり、今年はあっという間に師走を迎えたという実感を持つ人は筆者を含め少なくないのだろう。その意味では、今年は多くの“ストーリー”が失われたのだろう。あまり多くの“タイムスタンプ”が押されることなく、結果的にのっぺりとした平坦な時間が続くことで、1年が短く感じられているのかもしれない。残されたわずかな2020年を有意義に過ごしたいものだ。


参考:「New York Times」、ほか

文=仲田しんじ

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