夫婦に見えても実は他人!? 寒村の人々に隠された“裏の顔”、絶対に触れてはいけないタブーを取材!=西日本

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【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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「ゲッティ」から引用

 インドカレー屋で働く外国人店員たちが、実はインド人ではなくネパール人であったり、バングラデシュ人であったりすることはしばしばだが、こうしたケースにおいては、「インドカレー屋で働く人はインド人だ」という先入観にとらわれていると、意外と真相には気づかずに、後にってからそのことを知って驚かされることも少なくない。やはり人間というものは、先入観で物事を見てしまいがちな生き物であるようだ。

 

「まさかあんな連中だったとはね。俺も最初に聞いたときはびっくりしたよ」

 

 かつて西日本のとある海沿いの地域に存在していたという小さな集落についてそう語りはじめたのは、若き日に当地へと仕事で出入りしていたという元卸売業・中江半次郎さん(仮名・86)。中江さんの話によると、当地で暮らす人々は、普通ならばまず思いつかないような“秘密”を抱えていたのだという。

 

「いやね、ちょっと見た感じじゃ、みんな普通の夫婦とかなのよ。けど、それはあくまで見せかけだけでね」

 

 傍目にはそれこそどこにでもありそうな村に、これまたどこにでもいそうな一見平凡に見える人々が暮らしていたという当地。しかし、そんな彼らには“裏の顔”があり、中江さんら部外者の知らぬところで暗躍していたのである。

 

「実はね、あそこら一帯に住んでたのは、みんな赤の他人同士らしくてね。実際には家族でもなんでもないのよ。なんでもね、後から聞いた話じゃ、交代制であちらこちらへと出かけては、売春をして荒稼ぎしていた連中らしいんだけど、御上の目をごまかすために、家族のフリをして暮らしていたそうなんだよな。詳しいことはわからないけども」

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