あのFBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル「2021年の予言」に戦慄!! 千葉で巨大地震、スカイツリー倒壊、産業衰退… 日本終了へ!

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イメージ画像:「Getty Images」

 米国の著名なサイキックであるジョー・マクモニーグル氏。日本でもテレビで紹介され、「FBI超能力捜査官」の異名で知られているが、予知能力にも秀でており、これまで東日本大震災をはじめ日本にまつわる予言も多数的中させてきた。そこで今回は、2020年前後に発生するとされる首都直下地震や津波など、2021年の日本に関係する予言をまとめて紹介する。

■ジョー・マクモニーグルとは?

 本名ジョセフ・マクモニーグル、通称ジョー・マクモニーグル氏は、リモートビューイング(遠隔透視)の分野で優れた超能力をもつ人物として世界的に知られ、元米陸軍諜報局に勤務していた情報官である。「FBI超能力捜査官」とは日本のマスコミで誤って紹介されたもので、実のところFBIに所属した経験はない。1946年1月10日に米フロリダ州マイアミに生まれ、今年で75歳になる。

 米国では、かつて「スターゲイト・プロジェクト」という軍事目的の極秘計画が実行されていた。1970年代の米ソ冷戦時代に、ソ連などの東側共産圏で行われていた超能力研究に対抗したもので、マクモニーグル氏のほかにも著名な能力者が被験者とされた。

■的中連発、過去の予言

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画像は「Amazon」より引用

 まず、これまでにマクモニーグル氏が的中させた予言を紹介しよう。なお、予言の内容は基本的に氏の著書『未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)によるものである。1998年に米国で刊行された後、2006年に日本語版の刊行に合わせて日本に関する予言も数多く加筆された。

 


◎日本経済

【予言】
2007年8~10月ごろ、日本市場の停滞がはじまる。特にハイエンドのエレクトロニクス業界と自動車業界でその傾向が著しい。

【解説】
財務省のサイトにある日本の経常収支の推移を見ると、2007年をピークに、以後それを超えていない。また今年は、コロナ禍で11月の輸出額が前年同月を4.2%下回るなどの影響が現れている(NHKニュース)。


◎日本の消費税

【予言】
2015年までに消費税は現在(2006年の日本語版刊行時は5%)の倍になる。2020年以降は一般国民が買える贅沢品は皆無になる。

【解説】
実際は2015年を4年を過ぎた2019年に消費税が10%となり、「現在の倍になる」は的中した。


◎感染症

【予言】
2035年までに、従来の薬に耐性のある新型インフルエンザが出現する。この流行で何万人もの人が命を落とすだろう。

【解説】
これは予測時期よりもだいぶ早まったものの、新型コロナウイルス感染症のことではないか。すでに世界全体で約165万人の死者が出ている。あるいは、より深刻なパンデミックが今後発生するのだろうか。

◎日本を襲う地震

【予言】
2010年初夏、長野市、北東35km、震度7
→ 2014年11月22日:長野県神城断層地震、M6.7、最大震度6弱

【解説】
震源は長野県白馬村で、指定された長野市の北東35kmの地点から45kmほどの誤差。発生年は4年のズレで、最大震度も近かった。

【予言】
2012年夏、伊丹市、東北東5km、震度6弱 
→ 2018年6月18日:大阪府北部地震、M6.1、最大震度6弱

【解説】
予測地点から震源までは16kmしか誤差がなく、6年のズレがあったものの、最大震度6弱は全くその通りで、十分に的中と言えるのではないか。

◎日本を襲う津波

【予言】
2010年晩夏、高さ13m
→ 2011年3月11日:東日本大震災の津波、高さ9.3m以上

【解説】
半年ほどの誤差で発生し、津波の高さも遠くはずれていないため、的中と言えるだろう。なお1998年に米国で刊行された英語版には次のような予言もある。

【予言】
2018年秋、高さ10.5m
→ 2016年11月22日:福島県沖、M7.4、高さ144 cm。

【解説】
これは津波の高さが予想よりも低く、今後起きる津波に対応すると考えるべきかもしれない。

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