【トランプ凍結】ツイッターの新取締役フェイフェイ・リは“中国のスパイ”なのか!? 言論統制時代の到来

 彼は初期より共に歩んできたグーグルを去ることを決め、「グーグルの初期のポリシー『邪悪になるな』は、そこにはもうない。グーグルにとって、利益が人間やポリシーよりも大事な存在になってしまった」と述べている。

 もちろんリ氏が中国出身だというだけで、単純にスパイ扱いすることはできない。しかし、グーグル社とリ氏が、米国国防省に対しては倫理を理由に拒否したAIを武器開発に利用する試みを、現在、中国軍に対して行っていることはどう説明できるのだろうか。リ氏はAI分野での画期的な業績の持ち主だ。今後もリ氏の動きには要注目であろう。


参考:「GreatGameIndia」、「The Verge」、ほか

文=三橋ココ

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