【トランプ速報】大逆転の最終シナリオを入手!反乱法発動で、就任式にどんでん返しか…ジェームズ斉藤!

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──つまり、警備目的ではないかもしれないと。

ジェームズ そうです。そこでトランプが反乱法にサインしているんじゃないかという情報とリンクしてくるんです。この6200人を呼んだのは、州兵の最高指揮官である大統領の可能性が十分にあるんですよ。さらに、いまワシントン近郊の3つの飛行場レーガン空港とダレス空港、そしてメリーランド州のボルチモア空港がすべて軍のみが使える状態になっています。これはどういうことかというと、ワシントンD.C.がいま陸の孤島になっているということです。事実上の軍事占領の状態になってると思うんですよ(のちにバウザー市長は緊急事態宣言を連邦政府に対し要請し、トランプ大統領は即座に承認した)。

3、ワゴン車から大量に軍人が膨大な荷物を引っ下げて降りてくる。向かう先はホテルで、軍人が次から次へと普通にチェックインするという不思議な事態が延々と続く。

 

──そうですね。道路なんて6000人軍人がいれば塞ぐことは簡単でしょうしね。じゃあ、いまワシントンは極度の緊張状態なんですか?

ジェームズ ところがそうではありません。さきほどホテルにいた軍人とも話したんですが、就任式の警備に来ただけだと言ってましたし、街中も緊迫感はありません。ですから、気づかないうちに外堀を埋めている感じがしますね。で、これは未確認情報なのですが、いまペンス副大統領がワシントンにいないかもしれないんです。海外にいるらしいという、噂レベルの話があります。で、海外ではいまパキスタン、ドイツ、中国などで大停電が起きているんです。それが不正選挙のドミニオン関係の出来事だと囁かれています。さらに、今週か来週、不正選挙に関する証拠が出てくると言われています。

 

──いろんなものが20日に向けて一気に動いている感じですね。

ジェームズ そうなんですよ。ただし、噂レベルなので、結局、なにも出ない可能性も十分にあるのですが(笑)。普通ならこのような噂は私のトランプ政権関係者や新CIA右派の関係者に聞くとすぐわかりますが、おそらく今回はトランプ大統領のみぞ知る状態で、しかもTwitterなどの情報網が完全にシャットダウンされているので、本人から音沙汰もありません。そういう中で首都が事実上軍事占領されているんです。そして、いま議会ではトランプを蹴落とすために修正第25条に関する議論をしています。民主党の下院議長ペロシが陣頭指揮を取ってやってるんですけど、なぜ、いまこれをやるのかですよ。だって、普通に考えたってトランプの大統領職は1月20日の正午で終わりですよ。

 

──残り10日間ぐらいですよね。

ジェームズ その10日間のためにトランプを急いで蹴落とす理由はトランプが最後の手段を発動すると認識しているからです。それが反乱法であり、究極は戒厳令です。最初に言ったようにすでに反乱法は出ている可能性があります。可能性というのは、トランプにとって反乱法を発動したと公表するメリットがないからです。密かに発動して行動を起こせばいいだけなのです。

 

──反乱法が発動されるとどうなるんですか?

ジェームズ まず、国のトップが大統領ではなく、軍のトップになるんですよ。といっても軍のトップは大統領なので、トランプが最高指揮官になるんですが。ただし、権限は大統領よりも上になります。通常は議会と司法、大統領による三権分立ですが、反乱法が発動すると軍のトップつまりトランプは議会や司法よりも上に立つことができるんです。主要メディアとかではあまりニュースにしていませんが、トランプの側近たちがそういう情報をいま流しているんですよ、ソーシャルメディアで。

 

──もしかしたら着々と計画が進行しているかもしれないんですね。ちなみに、トランプはいまどうしているんですか?

ジェームズ トランプはいまホワイトハウスに籠もっています。実は就任式は議会でやらなければいけないというわけではありません。例えば、ケネディが殺された直後に副大統領のジョンソンが大統領になったんですけど、就任式は行われずに飛行機の中で宣誓をしたんです。トランプの計算では、選挙の大どんでん返しをやってホワイトハウスで就任式をやるという話もトランプ政権関係者からは聞いております。

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