「エリア51」の“三角型格納庫”存在を確認、やはりUFO保管場所か!? 6月の機密情報“完全開示”を前に続々漏れる驚愕の新事実!!

 数々の疑惑が眠る“エリア51”に三角形型UFOの格納庫が建造されていた――。付近上空を飛行した民間機のパイロットが驚愕の建造物を写真に収めている。

■“エリア51”に謎の三角形型格納庫

 円盤型、葉巻型、アダムスキー型などご存じの通りUFOにはいくつかのタイプがあるが、米軍との関係性が疑われているUFOに、三角形型、いわゆる“トライアンギュラー”がある。

 一説では米軍が回収したUFOをリバースエンジニアリングで再現したといわれている「TR-3B」もまた三角形タイプのトライアンギュラーである。こうしたトライアンギュラーを収納する格納庫もまた、機体の形状に合わせて三角形になるのだろうか。

 民間セスナ機のパイロット、ゲイブ・ザイフマン氏は昨年12月25日、正式な許可を得てネバダ州の米空軍施設、通称“エリア51”付近上空を飛行したところ、空軍施設の敷地内に大きな三角形の格納庫の存在を認めて写真に収めている。いったいこの格納庫にどんな機体が収容されているのだろうか。

「エリア51」の三角型格納庫存在を確認、やはりUFO保管場所か!? 6月の機密情報完全開示を前に続々漏れる驚愕の新事実!!の画像1
「The Sun」の記事より

 昨年12月27日、トランプ大統領は追加のコロナ景気対策法案と2021年度歳出法案に署名したのだが、この法案に含まれている法律のおかげで、連邦政府機関は次の6カ月以内に現在機密指定されている“UFO情報”を公開しなければならなくなっている。その期限は2021年6月末だ。

 この規定は5593ページの法律案の本文には含まれていないのだが、年次諜報認可法に添付された「委員会のコメント」として含まれている。

 マルコ・ルビオ上院議員が議長を務める上院情報委員会は、米国海軍情報局が収集または保持しているデータと情報だけでなく、制限された米国領空における「未確認の現象データの詳細な分析」をレポートに含めるよう要求しているのである。

「エリア51」の三角型格納庫存在を確認、やはりUFO保管場所か!? 6月の機密情報完全開示を前に続々漏れる驚愕の新事実!!の画像2
「The Sun」の記事より

 はたしてこの動きと、“エリア51”のこのあまりにも無防備な格納庫に何か関係があるのだろうか。米空軍施設にあったこの三角形の格納庫が、民間パイロットを通じて意図的にリークされたUFO情報についての“プロローグ”であるのだとすれば不気味極まりないことであろう。

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