「5次元への入り口となる新しい素粒子」が見つかりそうだと判明! カギを握るスカラー粒子とは?
2021.02.06 10:00

そのため、「このような新しいスカラー粒子の存在を確認することは、ダークマターの発見に向けたエキサイティングな道を開くことになる」(研究チーム)という。
2021年にヒッグス粒子が発見されたように、この新たな素粒子もまた将来において発見されるかもしれない。その時は彼らがノーベル物理学賞の第一候補になることは間違いないだろう。とはいえ、今回の論文で提案されている粒子はあまりにも重いため、現在の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)では生成することはできないという。次世代の加速器でも出力の関係から非常に困難だと見られているが、たとえば、重力波の観測により間接的な証拠が見つかるかもしれないとのことだ。今後の研究に期待したい。
参考:「VICE」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「5次元への入り口となる新しい素粒子」が見つかりそうだと判明! カギを握るスカラー粒子とは?のページです。ダークマター、異次元、ヒッグス粒子などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・著名霊能者の5つの“2026年予感”
- ・悪魔崇拝と児童ポルノがAIで融合
- ・地球が9日間も「鐘のように」鳴り響いた怪現象の正体
- ・急増する「次世代の埋葬」最新事情!
- ・核戦争で生き残れるのは「あの2カ国」だけなのか
- ・あらゆるウイルスに効く「万能ワクチン」がついに現実に!?
- ・方舟で生き残った8人は全員異なる血液型!?
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・世界の山頂で見つかる「海の化石」はノアの大洪水の証拠!?
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
編集部 PICK UP



