【事故物件】男たちが次々と謎の失踪…神奈川県某所の「呪われた社員寮」がヤバすぎる!【実話怪談】

 売却するのが難しいとされていた事故物件だが、近年、事故物件サイトの大島てるや、映画『事故物件』も話題になったことで、ネガティブ要素が付加価値としても認められるようになってきた事故物件。「幽霊が見たい」「話のネタになる」などの理由で、安易に入居する若者も増えていると聞く。

 だが、軽い気持ちで住んだが最後、地獄のような現実が待ち構えているケースもある。ある芸人が実際に住んで体験した「本当に怖い事故物件」について紹介した「きゃらめるこっぷぽーん」の動画が話題だ。

 これは、都市伝説や怪談系ユーチューバーとしても人気のお笑い芸人・ナナフシギがある芸人から聞いた話だ。

■ルールを破れば即失踪…呪われた社員寮

 プロ芸人を目指すワタルは、神奈川県のショーパプでアルバイトをしていたのだが、社員寮への入居を勧められ、先輩芸人と住めるメリットやリーズナブルな価格に釣られて住むことを決める。

 入居が決まると、オーナーからちょっとした決まり事を告げられる。

「窓とカーテンは明けてはいけない」

「前の住居人の家具を動かしては“絶対に”ダメ」

「絶対に…だぞ」

 という2点だった。

 部屋を見ると、不自然な場所におもちゃのピアノが置かれているなど、不審な点は多々あるものの、ワタルは、言われた通りにすることにした。

 だが数日後、事件が起きる。同じ社員寮で暮らしていた先輩が突然行方不明になってしまったのだ。「ショーパブなど、夜の世界で働く人間にはよくあることだし、実家にでも帰ったのでは?」と周囲も大事にする様子はなかったが、数日が、先輩が“クスリ”で逮捕されたことが発覚する。

 そしてまた数日後、今度は別の先輩が行方不明に。数日後、同じく“クスリ”で逮捕されてしまう。

 さすがに同じような事件がたてつづけに二回も続き、ワタルを含む残された住人3人も「次は自分に不幸が降りかかるのでは……」と不安が募る。

 そんなある晩、ワタルが寝ていると、不思議なことが来た。それは、前の住人が置いて行ったおもちゃの家具を動かそうとして踏みとどまった夜のことだった。

「ダメ…ダメ…」

 恐ろしい形相で何かを訴える少女が、自分の布団の脇にたたずんでいたのだ!

 さらに時同じくして、同居人も「この家、何かがおかしい…」ということに気づき始めたのだった。

 最後にこの寮に残った3人は果たして助かるのか!? 包丁、薬物、殺害、失踪…住人を待ち受ける思いもよらぬ残酷な運命と、この家にまつわる壮絶な歴史が明らかになり……!?

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 人の人生を完全に狂わせるほどの事故物件が本当にあるということに驚くとともに、意外と身近にある事故物件の恐ろしさに震えが止まらない。ユーチューブチャンネル「きゃらめるこっぷぽーん」には、ほかにも

・【実話怪談】どちらかが呪われてしまう廃病院…【事故物件】


・【本当にあった怖い話】呪術廻戦の元ネタ!リョウメンスクナの正体とは一体!?【両面宿儺】【洒落怖】【漫画動画】

 など、本当に怖い事故物件の実話怪談が豊富にそろっている。興味がある人はぜひ見てみてはいかがだろうか。前の住居人が残した家具にはくれぐれも触れないようにしながら…。

 

 

編集部

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