【緊急】ロシア、北極でやばい軍事基地&最強新兵器配備!・原子力推進“核魚雷”配備! 衛星画像で発覚!

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 ロシアが北極圏で軍事力の増強を図っている。着々と進む軍事基地の整備と新兵器の開発は、何を意味するのか——。米「CNN」(4月5日付)が報じた。

Satellite images show huge Russian military buildup in the Arctic (CNN)

画像は「CNN」より引用

 報道によると、北極海沿岸の各地でロシアの軍事基地が着実に整備、強化されているという。例えば、北極海に浮かぶアレクサンドラ島の基地はこの5年で飛行場や整備工場、燃料タンクなどが大きく拡張され、その屋根はロシア国旗の赤・青・白に塗装されている。米「Maxar」社の衛星写真分析によると、ロシアは北極圏の各地にある冷戦時代の古い軍事基地の改修や新たな基地の建設を進めており、ロガチョヴォとアナディルのロシア空軍基地では新部隊の創設や、爆撃機「MiG31BM」の配備も確認されておいる。

 さらに、一部の基地では現在開発中とされる新兵器の地下貯蔵設備も確認されており、実戦に向けた試験が準備されているとみられている。その一つが「ポセイドン2M39自律無人水中機」であるが、これは原子力発電で動く無人デバイスであり、水中を最大時速200キロで航行し、熱核弾頭を発射する能力を持つという。現行の防衛システムでは防御不可能なため、昨年米国防総省も懸念を表明しており、アメリカの沿岸都市が狙われて広範囲で居住不可能になる可能性があることを指摘している。またロシア当局によると、昨年11月には最新の極超音速ミサイル「ジルコン」のテストが成功したとのことだ。

画像は「CNN」より引用

 ロシアの狙いは地球温暖化で可能になった北極海航路の確保と、その周辺地域の支配力強化である。米国防総省の広報官は、ロシアが「新しい港と捜索救助センターの建設、そして砕氷船の増強を行っている」と述べた上、北極海の氷が溶けることで利用可能になる地域の確保のためにロシアが軍事力を行使する可能性を指摘している。

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