【東京五輪】池江璃花子の金メダルは“星座”で確定している!? 競泳選手の「水の星座」効果はガチ、科学的データ分析で驚愕の事実判明!
英国の統計学者が、科学者としては「とんでもない」と世間から思われそうな研究結果を発表している。過去の五輪でメダルを獲得した水泳選手たちのうち、なんと「うお座」生まれの人が顕著に多いというのだ。これが偶然ではないとしたら、占星術の主張の一部が正しいことにもなり、現代の自然科学がひっくり返りかねない重大事だ。それだけに筆者も日本の水泳選手について検証してみたが、その結果は驚くべき内容だった。
■「うお座効果」の衝撃
2008年、英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏が、1896年アテネ大会以降の近代五輪のメダリストすべての誕生日を調べた。すると、出生時の占星術的な星座に、ある偏りがあることがわかった。うお座生まれの五輪選手は、水泳や水球といった種目でのメダルが、それ以外の種目の選手に比べて約30%も多かったのだ。他には、全種目の統計では金メダリストは、やぎ座、みずがめ座、おひつじ座生まれの選手が非常に多かったこともわかった。
ミッチェル氏は、この傾向を「うお座効果」と名付けたが、このようなことが偶然で起きる確率は、数十万分の1しかないと語った。彼は自身のWebサイトで「私はグラスゴー大学で統計生態学の博士号を取得し、さらに33年間統計データ分析に取り組んでいます」と誇らしげに書いている。
このような法則性が事実であれば、それは古代バビロニアで生まれた占星術の主張の一部に真理が含まれていることを意味するもので、世界がひっくり返るような大変な事態だ。17世紀ドイツの天文学者だったヨハネス・ケプラーの頃は、彼自身が占星術師でもあったように、自然科学、特に天文学と占星術はキッチリと境界線が引かれておらず、そもそも天文学は占星術を母体として発達してきた学問だった。
そして、その後19世紀に自然科学が確立されたのは、“占星術の否定”から始まったといえるものだった。そのような経緯があるために、科学者にとっては占星術はどうしても受け入れがたいものなのだ。
■日本人選手を調べてみた
このように、自然科学によって否定されたはずの占星術が、亡霊のように科学の舞台に再び現れたことは、多くの科学者にとっては許しがたい事態だろう。ある意味では、テレパシーなどの超常現象が世に認められることよりも抵抗があるのではないだろうか。
では、このような傾向が事実なのか、筆者は真偽のほどを確かめたくなり、日本の秀でた競泳選手の星座を調べてみることにした。具体的には、オリンピック(1964年以降)、世界水泳選手権(1973年以降)、パンパシフィック水泳選手権(1985年以降)の大会においてメダルを獲得した日本人選手とその星座を調べてみた。
結果、全53人の男女の水泳選手の生年月日・星座リストが完成したが、そのうち問題の「うお座生まれ」の選手は、以下のように6人いた。
【うお座】
福井誠:1940年2月28日
鈴木大地:1967年3月10日
今村元気:1982年3月17日
小関也朱篤:1992年3月14日
松元克央:1997年2月28日
渡辺一平:1997年3月18日
うお座生まれの競泳選手が53人中6人ということは、12星座中の1つの星座で出現する確率(期待値)は、4.4人となる。6人という数は、4.4人を多少であるが上回っているということで、やはり「うお座効果」はありそうだということになる。
この6人は、なぜか全て男性選手だが、そうなった理由は見当がつかない。もし男性選手だけで統計的に調査を行うならば、全26人中6人ということで、期待値2.16人中6人となり、より顕著な結果となる。
■「水の星座」のくくりでは?
筆者は今回、この調査を始めて気づいたことがあった。占星術には「エレメント」という分類があり、12の星座は、「火」「土」「風」「水」の4つのエレメントに分類される。競泳選手たちの星座を調べていくうちに、うお座だけでなく、「水のエレメント」に属する星座、つまり、うお座・かに座・さそり座の3つの星座のもとで生まれている選手が多いのではないかと思い始めた。そこで、かに座・さそり座生まれの競泳選手を抽出したところ、以下のようになった。
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2024.10.02 20:00心霊【東京五輪】池江璃花子の金メダルは“星座”で確定している!? 競泳選手の「水の星座」効果はガチ、科学的データ分析で驚愕の事実判明!のページです。星座、東京オリンピック、天才、水泳、統計学、金メダル、池江璃花子、うお座などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで