【緊急】6月4~6日、ついに宇宙人の存在公表か! 一流科学者らが「地球外生命体」会議で重要発表、人類史にパラダイムシフト到来!

 高度な地球外文明の存在が開示される日は近いのか――! 今年6月にカトリックの科学者組織が「非人類の知性」について大掛かりなカンファレンスを開催することをアナウンスしている。

■6月に地球外知的生命体についての科学者会議が開催

 今年の6月、ついに人類史に刻まれる“パラダイムシフト”の瞬間が訪れるのだろうか。

 カトリック信仰と科学の融合を目指すNPO「Society of Catholic Social Scientists(SCS)」が、6月に地球外生命体と人工知能の探索に焦点を当てた会議をワシントンD.C.で開催することを発表している。しかし、なぜコロナ禍のこの時期にこのようなカンファレンスを開くのだろうか。

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「Collective Evolution」の記事より

 地球外知的生命体と彼らの技術としてのUFOの存在が公にされた時、それは人類史レベルの“パラダイムシフト”を招くことになる。我々一人一人がそれまでの考え方を180度変えることが求められるからだ。

 すでに“その日”に備えるべく科学者たちは動き出しているのかもしれない。著名な科学者たちの間で地球外文明が存在するかどうかの公開討論が行われることで、我々一般人に“心の準備”を促しているとも解釈できる。

 SCSの会議のタイトルは「地球外生命体、AI、そして人間を超えた精神」と銘打たれ、2021年6月4~6日まで開催される。

 この会議では、地球外生命と人工知能のトピックに関する専門家らのディスカッションが行われる予定だ。地球外生命体が存在する可能性が天体物理学、天体化学、進化生物学、カトリック神学などの研究分野から提示される。

 信頼できる証人から地球外知的生命の存在を示す証拠が実際に提示されることになるのかは不明だが、予定されているセッションはいずれも興味深いものばかりのようである。

「13回の講演があります。 講演の半分は地球外生命体に関するものであり、そのテーマについて専門家によっていくつかの重要な講演が行われる予定です」とSCS会長であるスティーブン・バー博士は述べている。

 講演者にはコーネル大学天体物理学惑星科学センターの所長であるジョナサン・ルニーン氏をはじめ、ハーバード大学の天文学教授および学部研究ディレクターのカーリン・エバーグ氏、ケンブリッジ大学の進化的古生物学の学長であるサイモン・コンウェイ・モリス氏、ノートルダム大学のマクグラス教会生活研究所の科学と宗教イニシアチブのディレクターであるクリストファー・バグロフ氏と錚々たる顔ぶれだ。

「近年、天文学者が近くの恒星を周回する多数の惑星を発見したので、興奮が巻き起こっています。彼らはこれらの惑星について、恒星からどれだけ離れているか、どれくらい大きいか、場合によっては化学的性質についてなど、多くのことを学んだのです」(スティーブン・バー博士)

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画像は「Unsplash」より

■「コペルニクス的転回」を超える出来事が起きるのか

 この話題を取り上げたオルタナティブメディア「Collective Evolution」の記事では、UFO現象と地球外生命体が白日の下に晒された瞬間、人類の意識が変わると力説する。我々にとって理解が及ばないものであっても、我々の世界観を劇的に変えるエポックメイキングな出来事であるというわけだ。

 エイリアンの存在を既存の理論に適合させることは容易ではないとはいえ、さまざまな機関がエイリアンの議論を真剣に受け止め、コミュニティとの関わりを考えはじめているように思えるという。つまり、少しずつエイリアンを受け入れる準備を整えているのだ。

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