【星出彰彦さん】スペースXの宇宙船をUFOがニアミスしていたと発覚! 謎のエラー、映像遮断… 宇宙人が監視か!(映像アリ)

 4月24日、日本人飛行士・星出彰彦氏ら4人を乗せたスペースX社の宇宙船「ドラゴン2」がISS(国際宇宙ステーション)へのドッキングに成功した。世界は歓喜の声に沸いたが、実はこの直前、機内の宇宙飛行士たちに緊張が走っていたという。正体不明の物体との衝突に備えるように警報が鳴り響いていたのだ――。


■ドッキング前のドラゴン2に“ニアミス”警報が発令されていた

 スペースX社製宇宙船のISSへのドッキングは、再利用された「ファルコン9ロケット」と「ドラゴン2」による初の有人ミッションという偉業が成し遂げられた瞬間でもあった。しかし、今回のミッションでは実は今後が懸念される不気味な出来事も起こっていたのである。

 米フロリダ州ケープカナベラルでの打ち上げからほぼ7時間後、搭乗中の宇宙飛行士たちはスペースX社の地上管制官から、宇宙船がスペースデブリ(宇宙ゴミ)に衝突する可能性があると警告を受けたのだ。

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「Daily Mail」の記事より

 管制官のサラ・ギレス氏がドラゴン2のカプセルの中にいる乗組員に伝えた情報は、あと約20分で「合流の可能性」が訪れるので、宇宙服を着てシートベルトをしっかり締めて衝突に備えよという指示であった。この警告でカプセル内が緊張に包まれたことは間違いない。

 ライブストリームカメラからの映像は、宇宙飛行士がシートベルトを締めるように命じられた瞬間を捉えていたのだが、その直後にカプセルのカメラがオフになり、映像はいったん途切れたという。いったい何が起きていたのか!?

 アメリカ宇宙軍のスポークスパーソンが26日に発表した声明では、この時の警報は「報告エラー」が原因で発生した誤報であることが明らかにされている。このような“エラー”が起こり得るというのは今後の懸念材料になるかもしれない。

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「Daily Mail」の記事より

 世界で最も技術的に進んだ企業の1つであるスペースX社が、衝突の可能性があると誤って結論を下し、宇宙飛行士に最悪の事態に備えるように指示した今回の一件の原因は未だ不明である。現在もアメリカ宇宙軍による調査が続いているということだ。

 増え続けるスペースデブリが宇宙開発において深刻な問題になりつつあることは確かであり、衝突すればかなりの被害を受けることが想定されている。それだけにスペースデブリの追跡は入念に行われているのだが、今回のような“誤報”が続くとすれは、追跡システムの信頼性が揺らぐことにもなるだろう。

 そして、ある意味で当然のことながら浮上してくるのが“UFO”であった可能性だ。一説では高度な地球外先進文明は人類の宇宙開発を常にモニターしているといわれている。今回の打ち上げでもある種の偵察機がファルコン9とドラゴン2を追跡、監視していたとしても不思議ではないだろう。

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「Daily Mail」の記事より

■打ち上げ直後にも謎の浮遊物体が確認される

 そしてそもそも発射直後から異常な出来事が起こっていたのだ。

 ロケット打ち上げの12分後に、ファルコン2のカプセルがファルコン9ロケットから分離した時、ライブストリーム映像には小さな円形の物体が浮遊している様子が写っていたのである。

 これはスペースデブリなのか、分離の時に外れた何らかの部品や破片なのか、それとも地球外文明の偵察機だったのか今も不明だが、幸いミッションの遂行を脅かすことはなかった。最も可能性の高い説明としては、やはり分離時のショックで外れた宇宙船の何らかの部品ではないかというが……。

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