ティモンディ高岸は本物の宇宙人だった!? 東京ホテイソンは今後売れる…『お笑い世代論』対談で判明した新事実とは!?

ラリー:昔はネタ番組をやるときに床に線が引いてあって、芸人は「カメラは動かせないからその線よりも外に出ないでくれ」と言われていたんですよね。でも、コント55号は「そんなのを守っていたら自分たちのコントができない」と言って、それを無視して動き回った。すると、スタッフの方も「それならカメラを動かせるようにすればいいんだ」ということになって、撮り方を工夫するようになった。

キック:ピンマイクができたりしたのも萩本さんの功績だと言われていますよね。離れていても音が拾えるようにするためには、ピンマイクを作ればいいじゃん、って。あと、新しいアイデアを量産するためにお抱えの放送作家集団を作る、っていうのも萩本さんが始めたことですし。そうやって欽ちゃんといかりやさんが切磋琢磨してテレビ芸を作っていったんですよね。

ラリー:いかりやさん、萩本さんの第一世代はまさにテレビの笑いを作った世代なんですよね。この本に出てきた芸人をサイキックの視点から見るとどうですか?

キック:やっぱり、この第一世代、第二世代(タモリ、ビートたけし、明石家さんまなど)は神がかっている感じがしますね。萩本さんは独自の運の理論があって、未来予知ができたっていう伝説もあるし、たけしさんもお化けをよく見ていたっていうし。

ラリー:たけしさんは「家にお化けが出る」という理由で『オレたちひょうきん族』の収録をサボっていたという伝説があるんですけど、それは冗談じゃなくて、本当に霊が見える体質だったんじゃないか、という話ですよね。

キック:さんまさんも運を大事にしていて、宝くじは絶対買わないようにしてるらしいですね。もう芸能界で成功して宝くじに当たってるようなものだから、って。

ラリー:最近の若手芸人の中で、サイキック的に注目している人はいますか? 以前、お稲荷さんのご利益があるから「きつね」はいいんじゃないかという話をされていましたけど、その後、きつねは結構ブレークしていますよね。

キック:きつねはやっぱり名前がいいですからね。あと、最近で言ったら、この前、自分は宇宙人だと名乗る人と飲み会をしたんですよ。その人は、ティモンディの高岸(宏行)さんは宇宙人だと言っていました。人間の肉体の形に収まっていられるのが不思議なくらいだと。

ラリー:たしかに、高岸さんは宇宙人だと言われても違和感はないです。

キック:本人が自覚しているのかどうかわからないけど、見ていて明らかに違うと。テレビで高岸さんを見るだけで、サードアイ(第三の目)がしびれてきたりするらしいです。

ラリー:宇宙人が言うなら間違いないですね。

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