「UFOの残骸はロッキード・マーティンが持っている」元上院議員が告発! ペンタゴンが検査要求を認めず… 6月の情報開示で明らかに!?

 もし墜落したUFOの残骸が存在しているならば、今もどこかで厳重に保管されていることだろう。しかし、そのUFOの残骸を一民間企業が持っていると主張する元米上院議員がいる。いったいどういうことなのか。

■UFOの破片を民間企業が保管している?

 1947年に起きた史上最大のUFO事件「ロズウェル事件」では、ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたといわれている。

 それが本当ならば、今もUFOの残骸は厳重なセキュリティのもとで保管されているはずだ。一説では、その保管場所はネバダ州の米空軍基地“エリア51”であると長らく噂されている。

 UFOのフィジカルな物証となるものだけに、最高機密として厳重に保管さてているはずだが、あろうことかUFOの残骸や破片を民間企業が保管しているという発言が元上院議員から飛び出している。元議員は現職時代、そのUFOの破片を検査しようとしたのだが、ペンタゴン上層部は頑なに認めなかったということだ。

 この衝撃の発言を行っている人物とは、元ネバダ州上院議員のハリー・リード氏だ。

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「The New Yorker」の記事より

 先日に米クオリティマガジン「The New Yorker」に掲載された記事の中で、リード氏はアメリカの航空宇宙会社であるロッキード・マーティンがそうしたUFOの残骸の一部を所有していると確信していると述べている。そして、自身の目と手でこの破片を検査したい旨をペンタゴンに申請していたのだが、最後まで承認は得られなかったという。

「私は何十年もの間、ロッキードがこれらの回収された残骸のいくつかを持っていると聞かされていました。そして私は国防総省による承認を得ようとしました。しかし、彼らはそれを承認しませんでした」(ハリー・リード氏)

 米紙「ニューヨークタイムズ」が2017年末に暴露した“本物のUFO動画”と、ペンタゴン内にかつて存在していた極秘のUFOプログラムについてコメントを求められた際にも、リード氏は同様の発言をしたといわれているが、この時の記事はオブラートに包んだ表現で報じられほとんど話題になることはなかったという。しかし今回、リード氏が再びマスメディアに語ったことで再び彼の発言が脚光を浴びることになったのだ。

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「Salon」の記事より

■来月に迫るUFO機密情報開示に期待が高まる

 リード氏は、未確認の航空現象の研究を長年提唱しており、2007~12年にかけて行われた「先端航空宇宙脅威特定計画(Advanced Aerospace Threat Identification Program)」と呼ばれる取り組みを強力にサポートしてきた。ペンタゴンウォッチャーの一部は、非公式ながらこのプログラムが今日でも存続していると確信している。

 プログラムに投じられた年間2200万ドル(約25億円)の秘密予算のほとんどはロッキード・マーティンやビゲローエアロスペースなど外部の軍事請負業者に支払われたといわれている。

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