【緊急続報】「米軍がUFOの残骸を回収・検査」公式承認ニュースに衝撃の続き! クローキング、光速減衰技術… 担当科学者が遂に登場!

 史上最大のUFO事件「ロズウェル事件」で回収された墜落したUFOの残骸はその後どうなっているのか。それらのミステリアスな破片などは、関係機関によって詳細に分析されていたことをアメリカ政府がついに認めた――。

■DIAがUFOの残骸を検査していたことを認める

 UFO研究家のトニー・ブラガリア氏が2017年に情報公開法(FOIA)に基づいて、ペンタゴンに対して要求した「ビゲロー・エアロスペース社が所有するUAPs(未確認航空現象)の材料に対する検査結果に関するすべての情報」について、3年以上の歳月を経て今年1月8日に米国防情報局(DIA)から返答があったことは、先日のトカナの記事でいち早くお伝えした。

 この件に関してさらなる続報が届いていることが英紙「The Sun」のスクープ記事で伝えられている。

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「Sott.net」の記事より

 その前に、まずこれまでの経緯をもう一度おさらいしてみよう。

 UFO研究家のトニー・(アンソニー)・ブラガリア氏は国防情報局に文書を送り、彼らが保持しているすべてのUFO資料の詳細と、それに対して行ったテストの結果を要求した。このプロセスは英紙「The Sun」と共同で行われている。

「これには、国防総省の職員がUAPs(未確認航空現象)または未確認飛行物体から残留物、漂着物、飛散物、衝突物として回収した物理的破片が含まれる可能性があります」(ブラガリア氏)

「The Sun」と共有された情報として、DIAは折りたたまれたときに元の形状を記憶するニチノール(Nitinol)と呼ばれる神秘的な「記憶」金属に関するレポートを含む154ページのテスト結果を提出した。

 ブラガリア氏は、これはアメリカ政府からの“見事な承認”であり、文書によれば回収された破片の一部は、物を見えなくしたり(クローキング技術)、光速を減速する技術など“並外れた能力”を備えていることが明らかになった。

「国防総省はUFOからの異常な破片を保持してテストしていたことを認めました。彼らは、私たちの生活を永遠に変える未来の素材として大きな期待を抱くことができる建築材料について、いくつかのことを学ぶことができました」(同)

 ブラガリア氏の情報公開請求は、2017年にペンタゴンから“本物のUFO動画”がリークされ、極秘のUFO研究プロジェクト「高度航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」がかつてペンタゴン内に存在していたことが明らかになったことをきっかけにして行われた。しかしDIAから公式の返答のレポートが提出されるまでにこうして3年を要したのである。

「レポートはUFO(現在はUAPと呼ばれている)からの異常な破片が民間防衛請負業者によって分析されていると述べています」(同)

 ブラガリア氏の情報公開法の要求は非常に具体的で、科学ですでに知られている資料ではなく、UFO/UAPの破片の検査のテスト結果を要求したという。ブラガリア氏はUFOの破片などの重要な証拠に焦点を絞ったのである。

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