【速報】ネッシーの親戚「ペピー」発見に5万ドルの懸賞金!UMAネッシーにアメリカ在住の“いとこ”…衝撃の目撃情報も!

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ペピン湖。画像は「Mysterious Universe」より

 スコットランド・ネス湖の怪物ネッシーにアメリカ在住の“いとこ”が存在するらしい。ミステリーニュース「Mysterious Universe」(5月22日付)が報じた。

 スコットランドのネス湖に生息すると言われている伝説の怪物ネッシーは、未確認生物(UMA)の代表格であり、73年には石原慎太郎を隊長にした探検隊がネッシー探索に赴く珍事件もあった。だが、こうした努力(?)の甲斐なく、ネッシーは今も発見されていない。ところが、いまだ未確認のネッシーには、これまた未確認の“いとこ”UMA「ペピー」がいるらしく、発見者には5万ドル(約540万円)の賞金が出るというから驚きである。

 ペピーが生息するとされているのは、ミネソタ州レイクシティにあるペピン湖。スコットランドからは遠く離れているが、UMA研究家のチャド・ルイス氏によると、ペピーとネッシーは互いによく似ていることに加えて、ペピン湖はネス湖とも似ているという。

「ネス湖が長さ約23マイル、幅約1.5マイルであるのに対し、ペピン湖は長さ約22マイル、幅約2マイルです。しかし、どちらも美しい丘に囲まれています。ネス湖はペピン湖よりもずっとずっと深いのですが、私はいつも、もし飛行機からどちらかに落とされたら、すぐにはどちらにいるのかわからないだろうと言っています」(ルイス氏)

 ペピーの記録は少なくとも1870年代にさかのぼり、先住民のダコタ・インディアンが、ペピーに壊されないように、白樺の皮でできたカヌーを捨てて厚手のカヌーに変えたと伝えられているという。

ペピーのイメージ図。画像は「Mysterious Universe」より

 近年も目撃は絶えず、レイクシティ観光局の局長を務めるラリー・ニールソン氏も目撃者の一人だ。ニールソン氏は、ペピーの皮膚やヒレのサンプル、その姿を写した写真や映像など、ペピーの存在を示す確かな証拠に5万ドルを支払うと公言している。

 ニールソン氏がペピーを目撃したのは数年前のことだという。

「ある夜、妻と一緒にペピン湖に出かけた時のことです。周りに他のボートはなかったのですが、突然、流れに逆らって大きな航跡が見えました。長さ30m、高さ50cmほどでした。それで、いろいろ調べていたら、ペピーに行き着いたんです」(ニールソン氏)

 すでに何人かの人がペピーだとされる写真を送ってきており、ある漁師はソナーで長さ5mほどの謎の物体を捉えてもいるというが、決定的証拠とは言えず、賞金獲得のチャンスはまだあるとのことだ。

 コロナ禍が終息したら、ペピー探索に出かけてみるのも良いかもしれない。

参考:「Mysterious Universe」、ほか

編集部

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