【最終結論】UFOやエイリアンは“海中”からやって来る! 有名学者らの新国際UFO団体「ICER」暴露、宇宙人が核を嫌う理由も!

 UFOはどこからやって来るのか――。遠く離れた惑星からやって来るのではなく、実は深海の海底にあるUFO基地から“出撃”しているという説が説得力を強めているようだ。

■ICER副会長「UFOの海底基地がある」

 世界中で毎日のように目撃されているUFOだが、どこからやって来ているのかについては依然として手掛かりはつかめていない。

 今年3月に発足した新たな国際UFO研究組織、ICER(International Coalition for Extraterrestrial Research)は27カ国のUFO研究者および科学者のグループで、いよいよ非人類知的生命体に接触する時代を迎えた今日にあって、人類にその準備を促す目的で設立された。

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「ICER」より

 このICERの副会長であるゲーリー・ヘーゼルタイン氏は知的生命体との接触準備にはウェットスーツと潜水艦が含まれるべきであると考えている。

「UFOは海に出入りするのがよく見られるので、深海や海溝にはエイリアンの基地があるのではないかと疑っています。クレイジーに聞こえるかもしれませんが、考えてみれば、私たちが海について知っているのはわずか5%だけです。月や火星の地表のほうが、身近な海のことよりも詳しく知っています」(ヘーゼルタイン氏)

 長らくUFOを研究しているヘーゼルタイン氏だが、その中で有名な研究は1980年にイギリス・サフォーク州のレンデルシャムの森で起きた「レンデルシャムの森事件」についての研究である。

 さらにヘーゼルタイン氏は、イギリス国内の警察官によるUFO目撃情報のデータベース「Police Reporting UFO Sightings(PRUFOS)」を構築し、その功績が称賛された。

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ゲーリー・ヘーゼルタイン氏 「The Sun」の記事より

 ヘーゼルタイン氏の生涯にわたるUFO研究は、エイリアン、海底基地、そして最近の米海軍が遭遇した“本物のUFO”や、原子力施設付近に出現するUFOに及んでいる。

「原子力空母、原子力潜水艦、核兵器保管場所、原子力発電所など、核施設の近くでUFOが目撃されるが、そこには大きな相関関係があります。これは、彼らが『核兵器は嫌いだ』と言っているかのようで、それを伝えに現れているように思えます。おそらく彼らは、私たちがこの美しい惑星を破壊できることに気付いているのでしょう。もし第3次世界大戦が起こり、すべての水を有毒にしてしまった場合、彼らの生息地にも影響が出るでしょう。それが海との相関関係があると思う理由です。彼らには海底基地があり、私たちは海の5%しか知りません」(ヘーゼルタイン氏)

 ヘーゼルタイン氏は「ロズウェル事件」まで遡る70年の UFO目撃の歴史を、エイリアンが「ずっとここにいて、彼らは脅威ではない」という証拠として指摘しており、最近になって遭遇報告が増加している唯一の理由は、 単純にスマホなどのデバイスの性能が向上したからであると言及している。

 そしてヘーゼルタイン氏はすべてのUFO(UAP)現象がETまたは知的生命体に関係していると確信し、ICER は「大規模な心理的変化に備えて人々に準備を促す」ために設立されたのだと説明する。

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「Mysterious Universe」の記事より

■米海軍撮影“本物のUFO”は海中から出現

「非営利団体であるICERは、5大陸27カ国から集まった科学者、学者、およびUFO/UAPの研究の第一人者で構成されており、宇宙では私たちが孤独ではないという認識で一致しています。我々は75年以上の研究に基づいて、UFO/UAP 現象が本物であることを認めています。それは知性をもって行動し、地球外/非人間的なものである可能性が高いのです」(ヘーゼルタイン氏)

 ICERのメンバーリストは、国際的なUFO研究者の“名士録”である。会長のロベルト・ピノッティ博士はイタリアのUFO研究組織「Centro Ufologico Nazionale」の創設者で、「UFO Magazine」の元編集者でもある。博士は100を超える国内外のUFO会議を主催してきた。

 アメリカ代表のドナルド・R・シュミット氏はニューメキシコ州ロズウェルにある「国際UFO博物館リサーチセンター」の共同創設者であり、シカゴの「J・アレン・ハイネックUFO研究センター」の元共同ディレクターである。

 ブルガリアのラチェザール・フィリポフ教授は、宇宙天体物理学者であり、宇宙飛行士のトレーナー。アイルランド共和国のイーモン・アンスブロ博士は天文学者である。ほかにも錚々たる顔ぶれが名を連ねており、ICERのウェブサイトにはメンバー全員の紹介が記載されている。

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