顔面を「腫瘍に占領された」男が悲しすぎる! 小さなニキビがどんどん巨大化&増殖、視力も失い… ようやく差した希望の光=インド
画像は、「YouTube」よりインドのタミル・ナードゥ州マドゥライに住む男性、ラヴィ・クマールさん(40)は、顔面を覆い尽くす腫瘍に苦しめられてきた。
ラヴィさんの妻、シーナさんは「これらの写真を見ると、いつになったら彼の顔が以前のように普通の状態に戻るのだろうかと思うわ」と語る。これに対してラヴィさんは「きっと戻るから、そのことをあまり考えないで。それが何であろうと、神様の思し召しによって起こるのだろう」と答えることしかできない。
画像は、「YouTube」よりラヴィさんは3年前、顔に小さなニキビがあることに気づいた。そのうちの1カ所がいくつかの腫瘍になり、顔全体へと広がっていった。腫瘍は痛みを伴うもので、眠れない夜が続き、子供たちをも苦しめてきた。それ以来、彼の人生は誰に対しても気軽に声をかけることもできず、苦難に満ちたものに変わってしまった。
まだ腫瘍が小さかった時、夫婦はその状態を何人もの皮膚科医に見せた。皮膚科医らは「そのうち良くなる」と言ってたくさんの薬をよこすばかりだった。しかし、わずか数日のうちに腫瘍は大きくなってしまった。
画像は、「YouTube」より腫瘍はラヴィさんに我々の想像を超えた悪影響を及ぼしている。腫瘍のせいで働けず、片方の目でものを見ることしかできない。そんな彼は次のように語る。
「この辛い状況で子供たちがどう育っていくのかはわかりません。完全に片目を塞がれてしまったため、私は片方の視力を失いました。手術を求めてあちこち探し回るばかりで、何をすべきかがわかりません。私が健康だったとき、子供たちは元気でした。しかし今では、私の状態について心配してくれています。妻と結婚したとき、私はこんな見た目ではありませんでした」
画像は、「YouTube」よりYouTubeに公開された動画には、ラヴィさんが妻とともに、腫瘍を切除してくれる医師と会うため、タミル・ナードゥ州カンニヤークマリ県の県庁所在地ナーガルコーイルにあるカリアンカドゥ病院を訪れるシーンがある。シーナさんは「私たちはこれまでにたくさんの病院を訪れてきましたが、ここではきっと治療を受けられると信じています。手術が行われると確信しています」と期待する。
画像は、「YouTube」より手術を担当するスニル・リチャードソン医師は、ラヴィさんにとって必要な手術のために資金を調達した人物でもある。スニル医師は、ラヴィさんの症状は非常に珍しい顔面腫瘍であると診断し、一番の問題は視力が失われていることだと指摘する。腫瘍には茎があり、顔の最上部から垂れ下がって瞼を覆っている。脳神経系に腫瘍を生じさせる遺伝子疾患「神経線維腫症」のように思えるが、それとは異なる疾患だという。そのため、外科手術によって腫瘍をすべて取り除くことが可能だと考えられている。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊顔面を「腫瘍に占領された」男が悲しすぎる! 小さなニキビがどんどん巨大化&増殖、視力も失い… ようやく差した希望の光=インドのページです。ニキビ、インド、腫瘍、難病、神経線維腫症、外科手術、標葉実則などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング更新
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・美しいリゾートの海で起きている「見えない汚染」の恐怖
- ・AIだけの社会はどう発展するのか
- ・宇宙人は「紫色のバケモノ」!?
- ・“ケムトレイル”は陰謀論ではなかった!?
- ・記憶力が落ちる原因は「脳」ではなく「腸」だった!?
- ・「共感ごっこ」と「無責任な肯定」が招くデジタル・セラピーの罠
- ・中国が世界初の「脳インプラント」商用化を承認
- ・【警告】あなたの脳を蝕む「悪の波動」から脱出せよ! 宇宙の源をインストールし、人生を強制リセットしてくれる「Zero化機能音源」の効果!
- ・ギザの地下に「第2のスフィンクス」が眠っている!?
- ・“生けるノストラダムス”が占うイラン情勢
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・世界が「終末」を紙一重で回避した5つの歴史的事件
- ・イスラエルの上空を黒く染める「無数のカラス」は“破滅の予兆”なのか
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・内戦下の密林で7人の兵士が目撃した“超巨大人間”のミステリー
- ・アメリカ各地で謎の「重低音ハムノイズ」が発生中!?