“米政府筋のガチUFO情報”をもつ写真家・鬼澤礼門インタビュー! 政府が隠す「UFO/UAPの本当の正体」を知るまでの半生を語る!

 近年、アメリカ国防総省が本格的に調査し始めた「UFO/UAP」。6月25日にはUFOに関する米政府の情報開示も控えており、まさに「UFOのゴールデンイヤー」となる今年、今後のUFO界を背負う男が現れた。その男の名前は、鬼澤礼門

 礼門氏は、モデル、ミュージシャンなど華やかな芸能活動を経た後、渡米。2014年にフォトグラファー石黒淳二氏に師事し、2017年に独立。現在はフォトグラファーとして活躍しているが、実はUFOに関する極秘情報を握っていることがトカナの取材で判明した。

 米政府の発表でも明かされないであろう完全にブラックボックス化した“UFOの秘密”を握る礼門氏の貴重な情報を、ご本人の半生とともに3回に分けてお届けする。

鬼澤礼門氏

◆月刊『ムー』でUFOに目覚める

――まずは、礼門さんがUFOに興味を持ったきっかけを教えてください。

(鬼澤礼門氏、以下礼門) 僕がUFOに目覚めたのは、16歳か17歳の時でした。目黒の権之助坂にある古本屋の入り口に、宇宙人のビジュアルが表紙の月刊『ムー』が置いてあったんです。その時は「プロジェクト・セルポ」(※)特集が載っていて、非常に衝撃を受けまして。そこからオカルトに興味をも持ち始めました。

(※)プロジェクト・セルポ:1960年代にアメリカ合衆国政府が秘密裏に行ったとされる「ロズウェル事件」から派生した極秘計画。レティクル座ゼータ連星系の惑星セルポへ、アメリカ軍人12名を交換留学に出したという。

角由紀子(以下、角) 「プロジェクト・セルポ」はアメリカ政府が行った宇宙人との交換留学ですね。どこに魅力を感じたのでしょうか?

礼門 UFOに乗ってセルポに行って帰ってきた船長の日記が掲載されていたのですが、そのディティールがかなり深くて、「本当かな……?」と思いながらも読み物としての面白さに魅せられました。

――それからUFO関連の書物を読み始めたのですか?

礼門 はい。そこからムー民になって人並みにUFOの歴史を調べたりしていました。

 

◆政府のUFO極秘情報を手に入れたきっかけ

礼門 僕は日米のハーフなのですが、幼い頃に両親が離婚しており、母子家庭で育ちました。 ですが、18歳のある日、それまで一切の交流がなかった父親が突然僕に会いに来たんです。そしてたわいもない会話の中で父が「最近興味を持っているものはなんだ?」と聞いてきたので、僕は「最近はUFOが好きだよ」と答えました。すると父親がびっくりした表情で「え? 僕はたくさんUFOの話を知っているよ」と言いました。

――お父さんがUFO情報を? なぜでしょうか?

礼門 あまり詳しくは言えないのですが、その時、僕の父親は、仕事の関係でアメリカやロシア政府の人間と深い交流を持っており、そこでリアルなUFO情報を日常的に得ていたのです。

 僕がUFOに興味を持っていることを知った父は、日々、最新のUFO情報を教えてくるようになったのですが、最初は半信半疑で聞いていました。しかし、聞いた情報の大半が数ヶ月後に米大手記者クラブで会見されるのを目の当たりにするうちに、考え方が変わってきました。社会的信用のある人たちが、父の話した内容とそっくり同じことを語っているのです。それは僕にとってとても衝撃的事実でしたし、なにより世間に先だって最新情報を知ることができる優越感が心地よかった。それもあり、父親の情報は信用できるものだと確信を持ちました。

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