【予言】東京オリンピック開幕日「7月23日午後11時12分」に巨大地震&日本沈没で生存者50万以下!? 韓国YouTuberの予言がネットで話題

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 筆者は昨年、謎の韓国YouTuberが語る日本沈没予言について本サイトに寄稿させていただいた。

 韓国の「Prophecy of Korea」という予言系YouTubeチャンネルにおいて、2019年10月に「東京オリンピック開幕日の2020年7月24日午後11時に東海地震発生以来、日本沈没。生存者50万以下」というタイトルの動画がアップされ、3万7千再生回数以上見られており、それなりに話題になっていたのだ。

 そこで語られているおおまかな内容は、次のようなものだ。

 今、日本で心配されているのは、東海、南海、そして首都直下の大地震であるが、それらが同時に発生するとも考えられる。特に東海地震は最後に発生(1854年安政東海地震 M8.4)してから166年経過しており、平均周期である150年を越えているため、いつ起きてもおかしくない状況と考えられる。動画は他の大地震の可能性についても考察し、「巨大地震の時期が切迫している」と訴える。そして、「東京オリンピックの開会式が終了した直後の午後11時12分」未曾有の大地震が起きると動画は断言する。東南海地震帯と東海地震帯を震源とする史上最悪の大地震が発生し、M9.0の首都直下型地震も起きると予言しているのだ。

 この過去に類がない大災害により、日本の行政システムは崩壊、国家は破綻してしまう——つまり日本が破滅するというのである。

 さらに恐ろしい予言は続く。なんと、日本中の火山が連鎖的に噴火を起こすというのだ。それによってプレートの急激な移動が加速され、日本列島は沈没に至るという。北海道の一部を除く、国土の80%が水没、生存者は50万人以下という惨状だ。

 さらには韓国でも、日本の地震でプレートが引っ張られて巨大地震が起きるという。その結果、韓国と中国大陸が接続するという信じがたいことも予言しているのだ。

 しかし、実際には東京オリンピックは新型コロナウイルスの影響で昨年から史上初の1年延期となった。巨大地震も火山の連鎖噴火も起こることはなく、「Prophecy of Korea」の日本沈没予言は外れた。動画がアップされたのは2019年10月18日。その時期にはオリンピックの延期など見通せなかったのかもしれないが、しっかり外れている……。

 そして現在「Prophecy of Korea」は、東京オリンピックが延期になったことを受けて、そのまま予言も延期になったと主張しているのである!

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