東京オリンピックをめぐる悲劇・トラブルを時系列で完全まとめ!! 「五輪前後に事件・災害の法則」発動、完全に呪いだ!【永久保存版】

■それでも五輪をやめなかった理由とは!?
今回の東京オリンピックはコロナ禍ということもあり、13日発表の大手調査会社イプソスの世論調査では、海外でも開催反対が57%に上り、日本での調査では78%が反対という結果が出た。
このような事態を「予言」していたとされる人物もいて、たとえばシンガーソングライターの久保田利伸の1986年のデビューアルバムには「Olympicは火の車」というタイトルの楽曲が含まれている。また、大友克洋氏のSF漫画『AKIRA』(1982)では、「開催まであと413日」の看板の下に「中止だ 中止」という落書きがあり、東京五輪の予言だと話題になった。やはりオリンピックには、なにか“不吉なもの”を直感している人が少なからずいるのだ。
平和の祭典であるはずのオリンピックが、歴史的にテロや災害に悩まされてきたことは何とも皮肉としか言いようがないが、そもそも世論の反対には関係者たちの“利権”もあるようだ。タレントのデーブ・スペクター氏は、15日に「僕が五輪を支持できない最大の理由は『復興五輪』と被災地を出しに使ったのに、何の貢献もしないどころか、美辞麗句と言い訳ばかりで金儲けしか考えていないことです」と、珍しくオチのないツイートをしている。この点は、日本人のみならず世界の人々が話し合って今後変えていかなければならない部分だろう。
果たして、東京オリンピックは計画通りにつつがなく進行するのだろうか? 今後2週間のうちに、コロナの感染爆発などによって途中で「中止だ 中止」とならなければよいが――。
参考:「日刊ゲンダイ」、「ダイヤモンド・オンライン」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊東京オリンピックをめぐる悲劇・トラブルを時系列で完全まとめ!! 「五輪前後に事件・災害の法則」発動、完全に呪いだ!【永久保存版】のページです。AKIRA、呪い、テロ、東京オリンピック、地震、JOC、利権、新型コロナウイルス、小山田圭吾、久保田利伸、デーブ・スペクターなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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