「宇宙人と合意のもとでSEXした」イギリス人が300人にのぼる衝撃の調査結果!! エイリアンが米国より英国を好む理由とは!?

 イギリスで衝撃的な数字が示された。なんと、エイリアンと合意のもとでセックスした者が300人もいるというのだ――。


■300人のイギリス人がエイリアンとセックス

 エイリアン・アブダクションの被害者、いわゆる“アブダクティー”の中にはエイリアンに拉致されて性行為に及んだという者もいるのだが、いったいどれほどの人が体験しているのだろうか。

 イギリスのオンラインカジノ・ウェブサイト「BuzzBingo.com」が実施した調査で、なんとイギリスの約300人もの人々がエイリアンとセックスした体験があると報告していることが判明した。

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「Mysterious Universe」の記事より

「特にノリッジとブリストルの都市で、エイリアンと親密な関係を持っていたと主張する人々の数を見て驚きました。これらの街には、イギリスの他の地域よりもエイリアンとより親密になる“何か”があるに違いありません」と同社スポークスマンのデビッド・エイブラム氏は英タブロイド紙「Daily Star」に語っている。

 なぜかエイリアンとのセックス体験には地域差があるということで、イングランド東部ノーフォークの州都であるノリッジが300人のうち25%以上を占め、西部の港湾都市・ブリストルが23%で、リバプールが22%だという。ちなみにノリッジの住民の31%が地元でUFOを見たことがあると回答している。つまり、ノリッジはUFO現象の“ホットスポット”ということになる。

 この300人は決してレイプされたということではなく、地球外生命体と親密で合意に基づいた関係を持ったと説明している。未知の存在を恐れるのは自然な感情の働きなのだろうが、だからといってエイリアンがフレンドリーであるはずがないというのも偏見の1つなのだろう。

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「Mysterious Universe」の記事より

■エイリアンが友好的である可能性

 著名なイギリスのUFO研究者、ニック・ポープ氏はエイリアンは友好的である可能性があると指摘している。おそらく彼らは本格的な地球旅行の準備をしており、さまざまな国の国民性を調査・把握しているのだという。

 ある世論調査によれば、アメリカ人の多くはエイリアンに遭遇した際の対処についてはノープランであり、一方でイギリス人は紅茶とケーキでもてなす用意があると答える者が多いという。この調査結果を熟知しているエイリアンは、訪問先として攻撃を受ける可能性のあるアメリカよりも、歓迎されるイギリスを選び、それ故にイギリス人に親切に接したとしても不思議ではない。その結果が300人という数字に表れているのかもしれない。

 再び「Buzzbingo.com」のエイブラム氏は、エイリアンは人間とのコミュニケーションにおいて言葉やテレパシーよりもむしろ“ボディランゲージ”を用いる傾向があるのではないかという。

「たぶん彼らは本当にそこにいて、これ(セックス)が彼らのコミュニケーションの方法なのです」(デビッド・エイブラム氏)

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「Daily Star」の記事より

 先月には、イギリス人女優のアビー・ベラが5人のエイリアン男性の訪問を受けてそのうちの1人と“繋がった”と話している。その後、ベラはUFOに乗せられて20分間の“銀河旅行”を体験したということだ。そしてアビーは次の“デート”を楽しみにしているとも話している。

 いずれにしてもこれだけの数のイギリス人がエイリアンとのセックスを体験しているとは驚きである。日本人ではどれくらいいるのかも気になるところだ。

参考:「Mysterious Universe」、「Daily Star」、ほか

文=仲田しんじ

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