「噴火、近い」山梨県民の予言的中か? 富士山噴火が秒読み状態である4つの兆候…日月神事の予言にも注目!

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Adrian MalecによるPixabayからの画像

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 富士山噴火は近いと騒がれている。富士山はこれまでも約100年周期で噴火を繰り返してきたが、1707年、江戸時代中期の「宝永大噴火」以来、300年以上、不気味な沈黙を続けているのだ。噴火周期的にみて、富士山はいつ噴火してもおかしくない――専門家らも噴火の危機が迫っていると判断するからこそ警鐘を鳴らしている。

 この3月、富士山のハザードマップが17年ぶりに改定された。ハザードマップによれば、これまでの想定よりも噴出する溶岩の量が2倍になり、噴火の発生が市街地に近い可能性があることから、被害が大幅に拡大すると見込まれる。政府も富士山噴火の日が近いと想定しているからこそ、ハザードマップの改定に踏み切ったのかもしれない。

 予言研究家として言えば、今、『日月神示』でいうところの大峠、つまりミロクの世になる前の大浄化の時代であるから、さまざまな厄災が起こる時代である。それを示すかのように、富士山噴火の兆候が顕著に出始めているので、改めてここで注意喚起をしておきたい。

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