「人間以外のエイリアンは確かに存在」超大物政治家が断言! 宇宙人・UFOを正面から議論できない構造的問題とは?

「人間以外のエイリアンは確かに存在」超大物政治家が断言! 宇宙人・UFOを正面から議論できない構造的問題とは?の画像1 後世、2021年は「UFOショック」の年とも呼ばれるだろう。国防総省は「UAP:未確認空中現象」を認定し、現在、世界各国において異次元レベルの航空機の存在が対空戦力の問題、現実の脅威として見なされるようになった。

 日本においても朝日新聞デジタルが2021年7月30日14時配信記事において「UFO 実は私も遭遇 米政府が証言集め、実は自衛隊でも」と題して報じている。数年前、ある哨戒機パイロットが日本周辺を哨戒飛行中、赤外線探知機が、規則性のない動きをする「何か」を捉えたという。

 朝日新聞によれば、空自トップが「生命体、否定できない」と発言するも、防衛省は「目撃実績はない」と宣言。しかし「富士演習場で光源を目撃した」「目撃しても異常を疑われるだけなので暗黙裡に見なかったことにする」などの証言は多い。無論、ドローン兵器の実験などの可能性も否めないが、2021年は間違いなく新たな「UFO元年」として記憶されることになるだろう。以下、昨年5月の記事を再確認したい。

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「人間以外のエイリアンは確かに存在」超大物政治家が断言! 宇宙人・UFOを正面から議論できない構造的問題とは?の画像2
チクタクUFO。画像は「CNN」より

 今年4月27日、近年稀にみるUFO事件として知られている「ニミッツUFO事件」の映像3本を米国防総省が初公開し、世界中に衝撃が走った。詳細は過去記事をご覧頂きたいが、ニミッツUFO事件とは、2004年に米空母ニミッツが遭遇した「チクタクUFO」にまつわる一連の出来事のことである。この時、戦闘機の赤外線カメラにより謎の飛行物体が撮影された。(詳しくはコチラ

 そうした中、アメリカの大物政治家が「UFOを信じている」と発言したことが、米「VICE」のインタビューで明らかになった。

「世界は非常に大きい。理解を超えた大きさです。宇宙全体の中で人間だけが唯一の種だと思っているのであれば、少し近視眼的にならざるを得ないでしょう。宇宙には確かに1つ以上の種が存在しているのです」

 そう語ったのは、元上院議員のハリー・リード氏だ。リード氏は、連邦下院議員を2期4年、上院議員を5期30年務め、上院民主党のトップを務めたこともある超大物政治家であり、トカナでも報じてきたように、米国防総省で2007年から2012年まで行われていたUFO調査プロジェクト「先進航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」をダニエル・イノウエ氏らとともに主導していた中心人物でもある。過去のインタビューでは「エリア51で政府が何をしたか知っている」とまで語っている。

 リード氏は国防総省が映像を公開したことを好意的に受け止めつつも、懸念していることもあるという。映像の公開は利用可能なUFO 研究や資料の表面を引っ掻いたに過ぎず、米政府はより真剣にUFO現象に目を向けるべきだというのだ。

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