天使目撃、デスメタル呼吸法…占い“しない”師の語る「予兆・暗示・予知」とは?
占いをしない占い師「かーりー」さんを宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲがインタビュー!
【前編】

――「予知」と予兆の話は大変興味深いですね。今までに何人ほど診てこられましたか?
(かーりー) 前回、同性愛者の霊に襲われた相談者Kさんが、のちにトランスジェンダー女性との結婚を選んだ話をしましたが、物事には今後の出来事について「予兆」があります。
では「予兆」とは何か。それは生活の中での様々な暗示です。重要な点は「予兆は運命ではない」ことですね。暗示や予兆の内容と真剣に向き合う覚悟があるか否か、あれば「予知」につながります。
つまり、暗示から始まる予兆を拾うことができれば、ある程度まで心の備えができますし、何かしらの対応策を講じる「予知」さえ可能になります。
――それは「引き寄せの法則」と関係ありますか?
(かーりー) いえ、関係ありません。個人的な交友関係については「運が回っている人」を周囲に置いているようにしていますが、これは自分の思考やあり方を変えることによって望ましい現実を引き寄せようとする「引き寄せの法則」の類とは別です。
「自分のためには力が発揮できないが、他人のためならミラクルを起こせてしまう」タイプの人がいるんです。私はそのタイプに属していると認識しています。自分の力だけではミラクルを起こすことができないので、世の中のためにエネルギーを放出して能力を用いたいタイプの人と付き合うことで、自分もその活動に参加させてもらうようなイメージです。他者を幸せにすることで、結果的に自分が思いもしなかった形で幸せを受けるようになるタイプです。

――UFOや超常現象に遭遇したことはありますか?
(かーりー) UFOはないですね(笑) あっ、でもそういえば、天使らしきものを見たことが。もっとも天使か悪魔か証明する術がないのでわかりませんが。でも、あれは自分が思っていたものとは随分違いました。
21才頃に教会で日曜礼拝に出席し、牧師さんのお話を聞いていたんです。すると、蠅みたいな大きいな目をして、頭部にはペスト・マスクのような嘴があって、オレンジとピンクの翼が何枚もあり、身体はその翼で覆われて見えない「何か」が一瞬みえたんです。その後しばらく涙が止まらなくて。でも感情のこもった涙ではないんです。直観的に、天使だって思いました。
その他には、魔術召喚できる友人が書いた魔法陣からピンクの粉が噴出して、ふわふわと浮いている光景をみたことがあります。え、なんか出たって(笑)
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2024.10.02 20:00心霊天使目撃、デスメタル呼吸法…占い“しない”師の語る「予兆・暗示・予知」とは? のページです。易、占い師、幽霊、インタビュー、かーりーなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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