ブラジル警察が「UFOによる侵略」と結論した未解決事件とは!? 逃亡エイリアン、軍の隠蔽工作… 公式報告書の衝撃内容

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 米ソ冷戦時代、UFO目撃は文字通りの軍事的脅威を意味していた。核による狂った平和、冷戦の時代は終わったと思われたが、現在2つの超大国・アメリカと中国による「新たな冷戦」が始まったとも言われている。

 だが、国際政治のプレーヤーは、米中だけではない。欧州、日本に加えて、過去BRICsとして数えられたインド、ブラジル、ロシアの人口と経済力は侮れない。またアジア・アフリカ諸国の中でもドバイや東南アジアの新興国の隆盛は目を見張るばかりだ。

 過去、UFO目撃証言は、このような新興国でも多発していた。科学技術の発展や社会文化の成熟、その“余地”を考えれば当然だと言えよう。もちろん、地球外知的生命体から直接のコンタクトがあったケースも多々記録されている。特にBRICsへの宇宙からの接触は今後、我々の運命さえ左右する世界情勢への変化へとつながるのかもしれない。以下、ブラジルでのUFO目撃について報じた2019年8月の記事を再掲する。

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 南米ブラジルはUFO目撃が多発する国の一つであるが、最近になって、2008年に起きたUFO事件に関する警察の報告書が明らかとなり、大きな話題になっている。というのも、その報告書には「UFOによる侵略」と書かれていたからだ。

“Invasion of UFOs” and “Luminous Beings” in Brazil Updated With New Information (Mysterious Universe)

ブラジル警察が「UFOによる侵略」と結論した未解決事件とは!? 逃亡エイリアン、軍の隠蔽工作… 公式報告書の衝撃内容の画像1
画像は「Getty Images」より引用

■街を停電させた2つの球体

 オカルトメディア「Mysterious Universe」(8月29日付)によると、事件が起きたのは2008年11月19日午後10時頃のことで、ブラジル対ポルトガルのサッカーの試合が始まる直前だったという。ミナスジェライス州クラウジオのRenata Veloso Guerck Austriacoという女性は、自宅アパートの窓から、回転しながら空中を飛びまわる2つの球体を目撃した。

 球体は近くにある聖母アパレシーダ教会に向かって行ったが、どういうわけかそれと同時に、ベラ・ヴィスタ地区一帯が停電となってしまった。その後、光る球体は近くの高速道路沿いに飛行して農村地帯に着陸したという。その様子は近隣の複数の人々に目撃されている。そしてそれから数日間、光る飛行物体が毎日のように目撃されたという。

 ブラジルのニュースサイト「saudedomeio.com.br」によると、地元警察もこの飛行物体を目撃、その様子を詳細に報告している。それによると、警官は工業団地の近くに不審な光があるという通報を受け、現場に向かったようだ。彼らは畑の中にいる、白と黄色のまばゆい光を放つ物体を目撃した。楕円形のものと長方形のものとがあり、ミニバスくらいの大きさで、キセノンランプのようなまばゆい白色光が中央の開口部からあふれていたという。そして物体は空へと舞い上がって見えなくなった。

 警官はカメラでこの物体の写真を3枚撮影している。写真には暗闇の中で怪しく光る物体の姿が写っているが、その正体ははっきりせず、その形状やサイズもわからない。

ブラジル警察が「UFOによる侵略」と結論した未解決事件とは!? 逃亡エイリアン、軍の隠蔽工作… 公式報告書の衝撃内容の画像2
画像は「saudedomeio.com.br」より引用

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