「地球外知的生命体の姿は人型ではない」有名教授が断言! 科学メディアが絶対に書かない“衝撃真実”の暴露連発!

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イメージ画像:「Getty Images」

 知的なエイリアンの姿が人型であるはずだと決めつけるべきではない――。天体物理学の最先端を行く科学者の発言に注目が集まっている。地球外知的生命体について、我々はもっとオープンマインドでなければならないというのだ。

■「本当のエイリアン探索はまだ始まっていない」

 宇宙には途方もない数の星があることを考慮すれば、我々と同じような文明を持つ知的生命体がどこかにいる可能性はきわめて高いはずだ。しかし残念ながら我々は地球外文明の存在を匂わせる痕跡すらまだ発見できていない。

 21世紀を迎えて20年がたとうとしている中にあって、今なお我々は宇宙の“隣人”に出会えていない事態をどう考えたらよいのか。

 ロシア政府系メディア「RT」の人気番組「SophieCo」がこの問題をテーマに取り上げ、著名なアメリカの天体物理学者のアダム・フランク氏にインタビューを行っている。

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アダム・フランク氏 画像は「YouTube」より

 番組の司会を務めるソフィー・シェワルナゼ氏がモスクワのスタジオから米ニューヨーク州ロチェスターのフランク氏と回線を結びリアルタイムのインタビューが繰り広げられ、フランク氏は地球外文明についての自説を惜しげもなく語っている。

「私たちはこれまで何年も地球外文明を探してきたと思いますが、本当の探索はまだ始まってもいません。宇宙には生命が繁栄し、高度な文明を発展させることができる何兆もの惑星があります」(アダム・フランク氏)

 フランク氏によれば、我々は惑星と文明がともに進化する方法をモデル化する知識を十分に備えているばかりでなく、宇宙的観点からのシミュレーションと気候変動データを活用して、さまざまなエネルギー源の使用がどのように惑星に影響するかを推定することもできるということだ。そして我々人類は種としてはまだ10代の思春期の状態にあるという。

 またフランク氏は文明が滅びる理由はいくつかあるとし、核戦争よりも気候変動のほうが有効な指標になるという指摘もしている。気候変動による環境の悪化を解決できなければ滅亡するが、いくつかの文明はこの問題を解決して次のステージに進むという。今の我々の人類文明は次のステージに進めるかどうかの瀬戸際に立っているということだ。それがまさに人類が“10代”であるゆえんである。

 気候変動は現在の我々が石油などの資源を派手に消費することで起こり、文明の存続を揺るがすものになるという。賢い文明はこの危機を克服できるが、まだ思春期の文明にとっては未知数の領域だ。まさに今の人類がこのまま滅びるのか、次の進化のステージへと突き抜けていけるのか、地球外文明の話は人類と地球が直面する重大問題になっているのである。

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