「イカゲームの赤い服の人物」がグーグルマップで発見される!イカゲームは現実だった!?

ネットフリックスの人気シリーズ『イカゲーム』が現実に行われているというにわかに信じがたい話がまことしやかに噂されている。
『イカゲーム』は、賞金約43億円をかけたデスゲームを描いた韓国のドラマで、ネットフリックスでは世界83カ国で視聴回数1位を記録、大ブームになっている。英「The Guardian」によると、イカゲームは現代の不安を煽るものとして人気を博しており、豪シドニー大学のデジタル文化講師マーク・ジョンソン氏は、その核心には、「すべてが努力であり、すべてが技術であり、完璧なグローバル社会の中で誰もが自分の居場所にたどり着くという後期資本主義世界の中心的な暗黙のアイデア」に対する批判であり、それがデスゲームというジャンルが人気の理由であるとのことだ。
英紙「Daily Star」(10月21日付)によると、人気TikToker「@googlemapsfun」が、『イカゲーム』に登場する赤い服を着た警備員が“数年前”のストリートビューに写っていたことを明らかにしたという。TikTokユーザーらは、「イカゲームは現実だ」と興奮気味だ。

このストリートビューがここ最近撮影されたものなら、イカゲームを見たファンが仮装しているものだと考えられるが、数年前となればまだその存在は知られていない。
赤い服を着た2人の人物は何やら争っているようだ。一人は棒のようなものを振りかざしており、一人は拳を胸の前に構えてファイティングポーズを取っているようである。これについて2人がケンカしていると考える人もいるようだ。
一体この2人は何者で何をしているのか詳細は不明である。またその場所も「Daily Star」は明示しておらず、韓国なのかはたまた全く関係のない国なのかさえ不明だ。一部のファンは、『イカゲーム』の撮影場所を特定する聖地巡礼に精を出しているそうだが、ぜひこの2人がいる場所も見つけてもらいたいものだ。今後の有力情報に期待したい。
参考:「Daily Star」、ほか
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